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トップ/不動産業/テーオーシー

テーオーシー8841不動産業スタンダード

¥1,130
-28.0 (-2.42%)
時価総額 996億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+154.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.9%
営利93.8%
純利益98.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
55.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+48.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
37.4倍
表面PERより -32.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +48.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均48.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 37.4倍(表面より32.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
23.1%(-1.4pt)
2025.3
23.4%(-1.1pt)
2024.3
25.0%

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.3●
47.5%(-1.5pt)
2025.3
49.0%
2024.3
49.1%

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.3●
73.9%
2025.3
75.4%(+1.1pt)
2024.3
74.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予150億→20億→18億→
2026.3期2025-11-11予150億→20億→18億→
2026.3期2025-08-05予150億—20億—18億—
2025.3期2025-05-13実132億↑ (+2.0%)14億↑ (+41.8%)18億↑ (+11.7%)
2025.3期2025-02-04予129億→10億→16億→
2025.3期2024-11-12予129億→10億→16億→
2025.3期2024-11-01予129億↑ (+0.8%)10億↓ (-33.3%)16億↑ (+33.3%)
2025.3期2024-08-06予128億—15億—12億—
2024.3期2024-05-14実137億↑ (+0.0%)23億↑ (+0.2%)51億↑ (+0.1%)
2024.3期2024-05-01予137億↑ (+1.6%)23億—51億↑ (+8.9%)
2024.3期2024-02-06予135億→—47億→
2024.3期2023-11-07予135億→—47億→
2024.3期2023-10-31予135億↓ (-2.9%)—47億↑ (+571.4%)
2024.3期2023-08-08予139億——7億—
2023.3期2023-05-09実157億↑ (+1.2%)43億↑ (+4.0%)33億↑ (+5.1%)
2023.3期2023-02-07予155億→41億→31億→
2023.3期2022-11-08予155億↓ (-3.1%)41億↑ (+70.8%)31億↑ (+82.4%)
2023.3期2022-08-09予160億—24億—17億—
2022.3期2022-05-10実163億↓ (-1.6%)57億↓ (-0.9%)31億↑ (+7.1%)
2022.3期2022-02-08予166億→58億→29億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q150億20億18億—
2025-11-042Q————
2025-11-112Q150億20億18億—
2026-02-103Q150億20億18億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q128億15億12億—
2024-11-012Q129億10億16億+33.3%
2024-11-122Q129億10億16億—
2025-02-043Q129億10億16億—
2025-05-13実績132億14億18億+48.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q139億—7億—
2023-10-312Q135億—47億+571.4%
2023-11-072Q135億—47億—
2024-02-063Q135億—47億—
2024-05-01FY137億23億51億+8.9%
2024-05-14実績137億23億51億+631.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q160億24億17億—
2022-11-08FY155億41億31億+82.4%
2023-02-073Q155億41億31億—
2023-05-09実績157億43億33億+91.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q174億60億30億—
2021-11-022Q166億58億29億-3.3%
2021-11-092Q166億58億29億—
2022-02-083Q166億58億29億—
2022-05-10実績163億57億31億+3.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q176億61億43億—
2020-11-102Q176億61億43億—
2021-02-093Q160億55億40億-7.0%
2021-05-11実績161億56億41億-3.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q187億64億45億—
2019-11-052Q187億64億45億—
2020-02-123Q187億64億45億—
2020-05-12実績184億62億45億-0.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q183億57億38億—
2018-11-062Q183億57億38億—
2019-02-123Q183億57億38億—
2019-05-14実績184億63億45億+18.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q186億50億239億—
2017-11-072Q186億50億239億—
2018-02-133Q186億50億239億—
2018-05-15実績187億53億254億+6.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q220億66億44億—
2016-11-082Q220億66億44億—
2017-02-073Q220億66億44億—
2017-05-09実績218億67億45億+1.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。