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トップ/不動産業/RISE

RISE8836不動産業スタンダード

¥30
+0.0 (+0.00%)
時価総額 28億円
上方修正率
50%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近2年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.6%
直近2年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.9%
営利140.9%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
80.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+47.7%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
54.1倍
表面PERより -32.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +47.7%)。 過去3年の実績が期初予想を平均47.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 54.1倍(表面より32.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近2年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.4%
2026.3●
25.1%(-2.2pt)
2025.3
25.8%(-1.6pt)
2024.3
25.9%(-1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 55.5%
2026.3●
52.0%(-3.5pt)
2025.3
52.7%(-2.8pt)
2024.3
53.0%(-2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 82.8%
2026.3●
79.9%(-2.9pt)
2025.3
80.7%(-2.1pt)
2024.3
80.4%(-2.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予4億→25百万→36百万→
2026.3期2025-11-14予4億↑ (+7.8%)25百万↑ (+13.6%)36百万—
2026.3期2025-08-14予4億—22百万——
2025.3期2025-05-20実4億↓ (-0.3%)34百万↑ (+6.3%)9百万↑ (+28.6%)
2025.3期2025-02-28予4億↑ (+8.8%)32百万—7百万—
2025.3期2025-02-14予4億→——
2025.3期2024-11-14予4億→——
2025.3期2024-08-14予4億———
2024.3期2024-05-15実3億→15百万→—
2024.3期2024-05-02予3億↑ (+0.6%)15百万↑ (+36.4%)—
2024.3期2024-02-14予3億↑ (+8.1%)11百万—3百万—
2024.3期2023-11-14予3億→——
2024.3期2023-08-14予3億———
2023.3期2023-05-12実3億↓ (-0.3%)3百万↑ (+200.0%)24百万→
2023.3期2023-02-14予3億↑ (+11.1%)1百万—24百万—
2023.3期2022-11-14予3億→——
2023.3期2022-08-12予3億———
2022.3期2022-05-13実4億→——
2022.3期2022-03-30予4億↑ (+13.8%)——
2022.3期2022-02-14予3億→——

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q4億22百万——
2025-11-142Q4億25百万36百万—
2026-02-133Q4億25百万36百万—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q4億———
2024-11-142Q4億———
2025-02-143Q4億———
2025-02-28FY4億32百万7百万—
2025-05-20実績4億34百万9百万+28.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q3億———
2023-11-142Q3億———
2024-02-143Q3億11百万3百万—
2024-05-02FY3億15百万——
2024-05-15実績3億15百万-11百万—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q3億———
2022-11-142Q3億———
2023-02-143Q3億1百万24百万—
2023-05-12実績3億3百万24百万0.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q3億———
2021-11-122Q3億———
2022-02-143Q3億———
2022-03-30FY4億———
2022-05-13実績4億-6百万-53百万—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q3億———
2020-11-132Q3億———
2021-02-123Q4億—20百万—
2021-05-12FY4億———
2021-05-14実績4億-14百万-52百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-21FY3億———
2019-08-141Q3億———
2019-11-142Q3億———
2020-02-14FY3億—49百万—
2020-05-15実績3億-50百万1億+118.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q1億———
2018-11-092Q1億———
2019-02-083Q1億———
2019-05-10実績1億-1億-1億—
2019-06-12実績1億-1億-1億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q2億—1億—
2017-11-102Q2億—1億—
2017-11-28FY5億—1億—
2018-02-093Q5億—1億—
2018-05-11実績5億-1億2億+25.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q2億—6百万—
2016-11-112Q2億—6百万—
2017-02-103Q2億—6百万—
2017-04-27FY2億———
2017-05-12実績2億-2億-2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。