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トップ/卸売業/太平洋興発

太平洋興発8835卸売業スタンダード

¥908
+7.0 (+0.78%)
時価総額 70億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高86.4%
営利58.5%
純利益61.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.1倍
表面PERより -11.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.1倍(表面より11.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.7%
2026.3●
28.0%(+6.3pt)
2025.3
22.9%(+1.2pt)
2024.3
18.9%(-2.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.3●
59.9%(+11.4pt)
2025.3
50.5%(+2.0pt)
2024.3
50.9%(+2.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.0%
2026.3●
86.4%(+8.4pt)
2025.3
82.4%(+4.4pt)
2024.3
78.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予368億→12億→5億→
2026.3期2025-11-10予368億→12億→5億→
2026.3期2025-08-12予368億—12億—5億—
2025.3期2025-05-09実421億↑ (+13.9%)9億↓ (-29.3%)4億↓ (-39.9%)
2025.3期2025-02-12予370億→12億→6億→
2025.3期2024-11-11予370億→12億→6億→
2025.3期2024-08-09予370億—12億—6億—
2024.3期2024-05-10実411億↑ (+3.3%)12億↑ (+10.6%)6億↑ (+7.9%)
2024.3期2024-02-09予398億→11億→6億→
2024.3期2023-11-10予398億→11億→6億→
2024.3期2023-08-10予398億—11億—6億—
2023.3期2023-05-10実510億↓ (-5.5%)14億↑ (+40.5%)7億↑ (+15.7%)
2023.3期2023-02-10予540億→10億→6億→
2023.3期2022-11-11予540億↑ (+19.2%)10億↑ (+25.0%)6億↑ (+50.0%)
2023.3期2022-08-10予453億—8億—4億—
2022.3期2022-05-11実329億↑ (+22.6%)6億↓ (-9.9%)4億↓ (-8.3%)
2022.3期2022-02-09予268億→7億→4億→
2022.3期2021-11-10予268億→7億→4億→
2022.3期2021-08-11予268億—7億—4億—
2021.3期2021-05-12実278億↓ (-7.2%)8億→4億↑ (+27.4%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q368億12億5億—
2025-11-102Q368億12億5億—
2026-02-103Q368億12億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q370億12億6億—
2024-11-112Q370億12億6億—
2025-02-123Q370億12億6億—
2025-05-09実績421億9億4億-39.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q398億11億6億—
2023-11-102Q398億11億6億—
2024-02-093Q398億11億6億—
2024-05-10実績411億12億6億+7.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q453億8億4億—
2022-11-11FY540億10億6億+50.0%
2023-02-103Q540億10億6億—
2023-05-10実績510億14億7億+73.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q268億7億4億—
2021-11-102Q268億7億4億—
2022-02-093Q268億7億4億—
2022-05-11実績329億6億4億-8.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q300億8億4億—
2020-11-112Q300億8億4億—
2021-02-103Q300億8億4億—
2021-05-12実績278億8億4億+27.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q360億9億4億—
2019-11-082Q360億9億4億—
2020-02-073Q360億9億4億—
2020-05-13実績325億7億5億+16.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q344億10億4億—
2018-11-092Q344億10億4億—
2019-02-083Q344億10億4億—
2019-04-24FY359億9億3億-33.3%
2019-05-10実績360億9億3億-30.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q332億9億5億—
2017-11-102Q332億9億5億—
2018-02-093Q332億9億5億—
2018-05-11実績361億10億5億-2.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q280億8億4億—
2016-11-112Q————
2017-02-103Q280億8億4億—
2017-05-12実績317億9億6億+82.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。