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トップ/不動産業/京阪神ビルディング

京阪神ビルディング8818不動産業プライム

¥1,991
-3.0 (-0.15%)
時価総額 949億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+38.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.2%
営利83.2%
純利益96.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+37.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.4倍
表面PERより -27.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +37.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均37.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.4倍(表面より27.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
25.1%
2025.3
24.2%
2024.3
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2026.3●
50.9%
2025.3
49.2%
2024.3
49.3%

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
76.2%
2025.3
74.5%
2024.3
73.3%(-2.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予200億→55億→42億→
2026.3期2025-10-31予200億→55億→42億→
2026.3期2025-07-31予200億—55億—42億—
2025.3期2025-05-15実196億↓ (-0.6%)50億↑ (+1.7%)44億↑ (+2.0%)
2025.3期2025-01-31予197億→49億↓ (-12.5%)43億↑ (+13.2%)
2025.3期2024-10-30予197億→56億→38億→
2025.3期2024-07-30予197億—56億—38億—
2024.3期2024-05-14実193億↓ (-1.0%)51億↑ (+10.5%)38億↑ (+8.4%)
2024.3期2024-01-31予195億↓ (-2.5%)46億↑ (+2.2%)35億↑ (+9.4%)
2024.3期2023-10-27予200億→45億→32億→
2024.3期2023-07-28予200億—45億—32億—
2023.3期2023-05-12実189億↑ (+1.0%)54億↑ (+3.4%)42億↓ (-2.7%)
2023.3期2023-01-27予187億→52億→43億→
2023.3期2022-10-28予187億→52億→43億→
2023.3期2022-07-29予187億—52億—43億—
2022.3期2022-05-13実178億↑ (+1.2%)51億↑ (+0.5%)52億↑ (+5.4%)
2022.3期2022-01-25予176億→51億→49億↑ (+14.0%)
2022.3期2021-10-22予176億→51億→43億↑ (+30.3%)
2022.3期2021-07-27予176億—51億—33億—
2021.3期2021-05-13実153億↑ (+0.2%)53億↑ (+1.8%)83億↑ (+0.6%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q200億55億42億—
2025-10-312Q200億55億42億—
2026-01-303Q200億55億42億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q197億56億38億—
2024-10-302Q197億56億38億—
2025-01-313Q197億49億43億+13.2%
2025-05-15実績196億50億44億+15.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q200億45億32億—
2023-10-272Q200億45億32億—
2024-01-313Q195億46億35億+9.4%
2024-05-14実績193億51億38億+18.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q187億52億43億—
2022-10-282Q187億52億43億—
2023-01-273Q187億52億43億—
2023-05-12実績189億54億42億-2.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-271Q176億51億33億—
2021-10-222Q176億51億43億+30.3%
2022-01-253Q176億51億49億+14.0%
2022-05-13実績178億51億52億+56.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-281Q153億54億40億—
2020-10-232Q153億52億45億+12.5%
2021-01-263Q153億52億45億—
2021-02-24FY153億52億82億+82.2%
2021-05-13実績153億53億83億+106.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q152億55億35億—
2019-10-252Q152億55億38億+8.6%
2020-01-283Q152億55億38億—
2020-05-14実績153億54億39億+12.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q147億53億37億—
2018-10-262Q147億53億37億—
2019-01-303Q147億53億37億—
2019-05-09実績150億55億40億+8.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q147億51億33億—
2017-11-012Q147億51億33億—
2018-01-313Q147億51億33億—
2018-05-10実績148億53億36億+8.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q147億50億32億—
2016-10-282Q144億47億31億-3.1%
2017-01-313Q144億47億31億—
2017-02-24FY————
2017-05-11実績144億50億33億+2.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。