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平和不動産8803不動産業プライム

¥2,433
-29.0 (-1.18%)
時価総額 1,615億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.7倍
表面PERより -9.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.7倍(表面より9.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.8%
2026.3
26.8%
2025.3
25.4%(-1.4pt)
2024.3
34.1%(+7.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 59.7%
2026.3
44.5%(-15.2pt)
2025.3
45.1%(-14.6pt)
2024.3
63.9%(+4.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.9%
2026.3
66.9%(-10.0pt)
2025.3
64.8%(-12.1pt)
2024.3
81.0%(+4.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予638億—158億—115億—
2026.3期2026-04-30実509億↑ (+0.7%)151億↑ (+2.1%)110億↑ (+2.1%)
2026.3期2026-03-31予505億→148億→108億↑ (+4.9%)
2026.3期2026-01-30予505億↑ (+3.1%)148億↑ (+6.5%)103億↑ (+6.2%)
2026.3期2025-10-31予490億→139億→97億→
2026.3期2025-07-31予490億—139億—97億—
2025.3期2025-04-30実421億↑ (+0.9%)132億↑ (+5.6%)96億↑ (+2.8%)
2025.3期2025-01-31予417億↑ (+0.2%)125億↑ (+1.6%)93億↑ (+9.4%)
2025.3期2024-10-31予416億→123億→85億→
2025.3期2024-07-31予416億—123億—85億—
2024.3期2024-04-30実444億↑ (+0.8%)130億↑ (+5.9%)85億↑ (+3.0%)
2024.3期2024-01-31予441億→123億→82億→
2024.3期2023-10-31予441億→123億→82億→
2024.3期2023-07-31予441億—123億—82億—
2023.3期2023-04-28実445億↑ (+6.5%)108億↑ (+7.8%)91億↑ (+3.8%)
2023.3期2023-01-31予418億→100億→88億→
2023.3期2022-10-31予418億→100億→88億→
2023.3期2022-07-29予418億—100億—88億—
2022.3期2022-04-28実578億↑ (+1.1%)126億↑ (+5.1%)87億↑ (+3.6%)
2022.3期2022-01-31予572億↑ (+0.7%)120億↑ (+4.3%)84億↑ (+15.1%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY638億158億115億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q490億139億97億—
2025-10-312Q490億139億97億—
2026-01-303Q505億148億103億+6.2%
2026-03-31FY505億148億108億+4.9%
2026-04-30実績509億151億110億+13.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-06-07FY————
2024-07-311Q416億123億85億—
2024-10-312Q416億123億85億—
2025-01-313Q417億125億93億+9.4%
2025-04-30実績421億132億96億+12.5%
2025-05-16FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q441億123億82億—
2023-10-312Q441億123億82億—
2024-01-313Q441億123億82億—
2024-03-22FY————
2024-04-30実績444億130億85億+3.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q418億100億88億—
2022-10-312Q418億100億88億—
2023-01-313Q418億100億88億—
2023-04-28実績445億108億91億+3.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q568億115億73億—
2021-10-292Q568億115億73億—
2022-01-313Q572億120億84億+15.1%
2022-04-28実績578億126億87億+19.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q340億95億60億—
2020-10-302Q340億95億60億—
2021-01-293Q345億102億64億+6.7%
2021-03-31FY349億110億69億+7.8%
2021-04-30実績350億112億71億+18.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q540億100億64億—
2019-12-132Q540億100億64億—
2020-01-303Q460億100億64億—
2020-04-30実績466億109億70億+10.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q415億88億53億—
2018-10-312Q415億88億53億—
2019-01-293Q390億88億58億+9.4%
2019-04-25実績395億93億62億+16.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q355億85億45億—
2017-10-312Q360億87億50億+11.1%
2018-01-293Q360億87億50億—
2018-04-26実績327億94億53億+17.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。