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トップ/保険業/T&Dホールディングス

T&Dホールディングス8795保険業プライム

¥3,878
-61.0 (-1.55%)
時価総額 1.9兆円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高86.6%
経常—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+1.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.1倍
表面PERより -1.2%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +1.1%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.9%
2026.3●
29.6%(+1.7pt)
2025.3
37.2%(+9.3pt)
2024.3
30.8%(+2.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 54.6%
2026.3●
57.1%(+2.5pt)
2025.3
64.8%(+10.2pt)
2024.3
58.6%(+4.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 82.2%
2026.3●
86.6%(+4.4pt)
2025.3
98.8%(+16.6pt)
2024.3
92.3%(+10.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-17予3.4兆↑ (+13.6%)—1,180億→
2026.3期2026-02-13予3.0兆→—1,180億→
2026.3期2025-11-14予3.0兆→—1,180億→
2026.3期2025-08-08予3.0兆——1,180億—
2025.3期2025-05-15実3.7兆↑ (+4.2%)—1,264億↑ (+8.0%)
2025.3期2025-02-14予3.6兆↑ (+39.8%)—1,170億↑ (+12.5%)
2025.3期2024-11-14予2.6兆→—1,040億→
2025.3期2024-08-09予2.6兆——1,040億—
2024.3期2024-05-15実3.2兆↓ (-0.1%)—988億↓ (-0.2%)
2024.3期2024-04-30予3.2兆↑ (+25.4%)—990億↑ (+13.8%)
2024.3期2024-02-14予2.6兆→—870億→
2024.3期2023-11-14予2.6兆→—870億→
2024.3期2023-08-10予2.6兆——870億—
2023.3期2023-05-15実3.2兆↑ (+0.1%)——
2023.3期2023-04-28予3.2兆↑ (+15.5%)——
2023.3期2023-02-14予2.8兆→——
2023.3期2022-11-14予2.8兆↑ (+16.3%)——
2023.3期2022-08-10予2.4兆——170億—
2022.3期2022-05-13実2.6兆↑ (+0.2%)—142億↑ (+1.3%)
2022.3期2022-04-28予2.6兆↑ (+10.4%)—140億↑ (+366.7%)

※ 直近20件を表示(全48件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-081Q3.0兆—1,180億—
2025-11-142Q3.0兆—1,180億—
2026-02-133Q3.0兆—1,180億—
2026-03-17FY3.4兆—1,180億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-091Q2.6兆—1,040億—
2024-11-142Q2.6兆—1,040億—
2025-02-143Q3.6兆—1,170億+12.5%
2025-05-15実績3.7兆01,264億+21.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-101Q2.6兆—870億—
2023-11-142Q2.6兆—870億—
2024-02-143Q2.6兆—870億—
2024-04-30FY3.2兆—990億+13.8%
2024-05-15実績3.2兆0988億+13.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-101Q2.4兆—170億—
2022-11-142Q2.8兆———
2023-02-143Q2.8兆———
2023-04-28FY3.2兆———
2023-05-15実績3.2兆0-1,321億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-101Q2.1兆—160億—
2021-11-122Q2.2兆—360億+125.0%
2022-02-143Q2.4兆—30億-91.7%
2022-04-28FY2.6兆—140億+366.7%
2022-05-13実績2.6兆0142億-11.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-06-03FY2.0兆—1,230億—
2020-08-071Q2.0兆—1,230億—
2020-11-132Q2.0兆—1,230億—
2021-02-123Q2.0兆—1,570億+27.6%
2021-04-28FY2.4兆—1,620億+3.2%
2021-05-14実績2.4兆01,623億+32.0%
2021-06-01実績2.4兆01,623億+32.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-091Q2.1兆—640億—
2019-11-142Q2.1兆—640億—
2020-02-143Q2.1兆—640億—
2020-05-15実績2.2兆0671億+4.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-091Q2.1兆—790億—
2018-11-142Q2.1兆—790億—
2019-02-143Q2.1兆—790億—
2019-04-25FY2.1兆—728億-7.8%
2019-05-15実績2.1兆0728億-7.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-091Q1.9兆—740億—
2017-11-132Q1.9兆—740億—
2018-02-143Q1.9兆—740億—
2018-05-15実績1.9兆0776億+4.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-091Q1.8兆—730億—
2016-11-112Q1.8兆—730億—
2017-02-143Q1.8兆—730億—
2017-04-28FY2.0兆—750億+2.7%
2017-05-15実績2.0兆0752億+3.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。