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トップ/保険業/T&Dホールディングス

T&Dホールディングス8795保険業プライム

¥3,878
-61.0 (-1.55%)
時価総額 1.9兆円

収益性指標の推移

次期予想 経常利益率
—
次期予想 純利益率
3.5%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 経常利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.32017.32018.32019.32020.32021.32022.32023.32024.32025.32026.3(予)
ROE6.0%6.9%6.7%6.3%6.0%10.5%1.0%-13.3%7.0%9.7%—
ROA0.5%0.5%0.5%0.5%0.4%0.9%0.1%-0.8%0.6%0.8%—
営業利益÷総資産——————0.1%-0.6%0.7%1.0%—
経常利益率——————0.9%-3.2%4.0%4.5%—
純利益率3.6%3.8%4.0%3.4%3.1%6.7%0.5%-4.1%3.1%3.4%3.5%
配当性向27.0%27.6%30.2%35.4%39.5%16.9%229.6%—38.2%33.1%—
自己資本比率8.2%7.3%7.5%7.3%6.8%8.6%7.8%5.9%8.2%7.8%—
総資産回転率0.14倍0.13倍0.13倍0.14倍0.13倍0.14倍0.15倍0.19倍0.19倍0.22倍—
財務レバレッジ12.09倍13.58倍13.24倍13.62倍14.71倍11.51倍12.82倍16.88倍12.20倍12.72倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
1.0%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
20%
10期中 2期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±3.5pt
中程度の変動
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
-6.27倍
利益の質に懸念
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
3.4%
収益性
総資産回転率
0.22
効率性
財務レバレッジ
12.72
資本政策
= ROE 9.7% (報告値 9.7%)

レバレッジに依存。金融機関的な構造。

※ 銀行等は営業利益を経常利益で代替。