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トップ/その他金融業/NECキャピタルソリューション

NECキャピタルソリューション8793その他金融業プライム

¥4,055
+15.0 (+0.37%)
時価総額 873億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-1.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-1.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.8倍
表面PERより +1.1%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -1.4%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.3%
2026.3
22.0%(-5.3pt)
2025.3
23.7%(-3.7pt)
2024.3
23.3%(-4.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.8%
2026.3
45.2%(-4.5pt)
2025.3
47.6%(-2.2pt)
2024.3
47.7%(-2.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.9%
2026.3
70.2%(-5.7pt)
2025.3
72.9%(-3.0pt)
2024.3
72.1%(-3.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予3,100億—165億—100億—
2026.3期2026-04-28実3,062億↑ (+3.8%)106億↓ (-31.5%)92億↓ (-8.2%)
2026.3期2026-01-29予2,950億→155億→100億→
2026.3期2025-10-30予2,950億→155億→100億→
2026.3期2025-07-30予2,950億—155億—100億—
2025.3期2025-04-25実2,549億→78億→66億→
2025.3期2025-04-22予2,549億↓ (-2.0%)78億↓ (-35.1%)66億↓ (-17.4%)
2025.3期2025-01-31予2,600億→120億→80億→
2025.3期2024-10-30予2,600億→120億→80億→
2025.3期2024-07-31予2,600億—120億—80億—
2024.3期2024-04-26実2,559億↓ (-1.6%)117億↓ (-2.5%)70億↓ (-6.2%)
2024.3期2024-01-30予2,600億→120億→75億→
2024.3期2023-11-07予2,600億→120億→75億→
2024.3期2023-10-30予2,600億→120億→75億→
2024.3期2023-07-31予2,600億—120億—75億—
2023.3期2023-04-28実2,581億↓ (-0.7%)117億↓ (-9.9%)64億↓ (-14.4%)
2023.3期2023-01-30予2,600億↑ (+4.0%)130億↑ (+18.2%)75億↑ (+15.4%)
2023.3期2022-10-31予2,500億→110億→65億→
2023.3期2022-07-26予2,500億—110億—65億—
2022.3期2022-04-26実2,499億↑ (+4.1%)104億↓ (-12.9%)69億↑ (+6.8%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY3,100億165億100億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q2,950億155億100億—
2025-10-302Q2,950億155億100億—
2026-01-293Q2,950億155億100億—
2026-04-28実績3,062億106億92億-8.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q2,600億120億80億—
2024-10-302Q2,600億120億80億—
2025-01-313Q2,600億120億80億—
2025-04-22FY2,549億78億66億-17.4%
2025-04-25実績2,549億78億66億-17.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q2,600億120億75億—
2023-10-302Q2,600億120億75億—
2023-11-072Q2,600億120億75億—
2024-01-303Q2,600億120億75億—
2024-04-26実績2,559億117億70億-6.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-261Q2,500億110億65億—
2022-10-312Q2,500億110億65億—
2023-01-303Q2,600億130億75億+15.4%
2023-04-28実績2,581億117億64億-1.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q2,300億100億55億—
2021-10-282Q2,300億100億55億—
2022-01-283Q2,400億120億65億+18.2%
2022-04-26実績2,499億104億69億+26.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-30FY2,200億65億40億—
2020-10-292Q2,200億65億40億—
2021-01-283Q2,200億65億40億—
2021-04-27実績2,213億60億41億+2.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q2,100億100億65億—
2019-10-292Q2,100億100億65億—
2020-01-303Q2,100億100億65億—
2020-04-28実績2,207億83億51億-21.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q2,000億80億40億—
2018-10-292Q2,000億80億40億—
2019-02-083Q2,100億90億50億+25.0%
2019-04-25実績2,041億89億64億+59.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-282Q2,100億110億45億—
2017-10-30FY2,100億125億55億+22.2%
2018-01-303Q2,100億125億55億—
2018-02-27FY————
2018-04-26実績2,314億127億60億+33.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。