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トップ/その他金融業/フィンテック グローバル

フィンテック グローバル8789その他金融業スタンダード

¥129
+0.0 (+0.00%)
時価総額 248億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+26.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高23.3%
営利—
純利益37.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.3倍
表面PERより -20.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.3倍(表面より20.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.9%
2026.9●
23.3%(-3.6pt)
2025.9
31.5%(+4.6pt)
2024.9
34.3%(+7.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 54.2%
2026.9●
未発表
2025.9
55.3%(+1.1pt)
2024.9
65.5%(+11.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.2%
2026.9●
未発表
2025.9
84.2%(+13.0pt)
2024.9
95.8%(+24.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-12予182億—42億—27億—
2025.9期2025-11-07実144億↑ (+3.1%)34億↑ (+6.4%)21億↑ (+6.0%)
2025.9期2025-08-08予140億↑ (+13.8%)32億↑ (+3.2%)20億→
2025.9期2025-05-09予123億→31億→20億→
2025.9期2025-02-12予123億—31億—20億—
2024.9期2024-11-06実138億↑ (+3.0%)26億↑ (+7.0%)17億↑ (+19.6%)
2024.9期2024-08-09予134億↑ (+17.5%)24億↑ (+9.1%)14億→
2024.9期2024-05-10予114億↑ (+14.0%)22億↑ (+22.2%)14億↑ (+16.7%)
2024.9期2024-02-09予100億—18億—12億—
2023.9期2023-11-08実93億↓ (-2.1%)13億↓ (-4.1%)16億↑ (+6.9%)
2023.9期2023-08-09予95億→14億→15億→
2023.9期2023-07-13予95億↓ (-5.9%)14億→15億↑ (+50.0%)
2023.9期2023-05-10予101億→14億→10億→
2023.9期2023-02-09予101億—14億—10億—
2022.9期2022-11-08実93億→6億→2億→
2022.9期2022-10-26予93億↑ (+16.3%)6億↑ (+30.4%)2億↑ (+76.0%)
2022.9期2022-08-09予80億→5億→1億→
2022.9期2022-05-11予80億→5億→1億→
2022.9期2022-02-09予80億—5億—1億—
2021.9期2021-11-08実81億↑ (+0.5%)2億↑ (+48.3%)1億↑ (+30.0%)

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-121Q182億42億27億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-121Q123億31億20億—
2025-05-092Q123億31億20億—
2025-08-083Q140億32億20億—
2025-11-07実績144億34億21億+6.0%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-091Q100億18億12億—
2024-05-102Q114億22億14億+16.7%
2024-08-093Q134億24億14億—
2024-11-06実績138億26億17億+39.6%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-091Q101億14億10億—
2023-05-102Q101億14億10億—
2023-07-13FY95億14億15億+50.0%
2023-08-093Q95億14億15億—
2023-09-14FY————
2023-11-08実績93億13億16億+60.3%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-091Q80億5億1億—
2022-05-112Q80億5億1億—
2022-08-093Q80億5億1億—
2022-10-26FY93億6億2億+76.0%
2022-11-08実績93億6億2億+76.0%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-091Q90億5億3億—
2021-05-122Q90億5億3億—
2021-08-113Q90億5億3億—
2021-09-17FY81億1億1億-60.0%
2021-11-08実績81億2億1億-48.0%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-121Q————
2020-05-122Q————
2020-08-123Q————
2020-09-25FY67億———
2020-11-10実績68億-10億-12億—

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-121Q110億5億——
2019-05-102Q110億5億——
2019-08-093Q110億5億——
2019-10-04FY91億———
2019-11-08実績92億-17億-16億—

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-091Q————
2018-05-102Q————
2018-05-28FY42億———
2018-08-093Q42億———
2018-11-08実績37億-11億-8億—

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-101Q————
2017-05-102Q————
2017-08-083Q————
2017-09-29FY72億———
2017-11-09実績72億-13億-14億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。