Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/その他金融業/abc

abc8783その他金融業スタンダード

¥188
-1.0 (-0.53%)
時価総額 70億円

abc(8783)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

abcは6つの報告セグメントを抱える多角化企業。本業はファイナンシャル・アドバイザリーや事業融資を行う金融サービス事業で、上場企業の資金調達支援や中小法人向け融資を展開。加えてOPSWAT製品を主力とするサイバーセキュリティ事業、宿泊施設・飲食店舗運営の空間プロデュース事業、オンラインクレーンゲーム「クレマス」を運営するゲーム事業、薬用育毛ローション「M-1シリーズ」のヘルスケア事業、Metabit買収で新設したWeb3コンサル・暗号資産リーディング事業を保有する。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内マクロ環境は生鮮食品を除く総合CPIが前年同月比+1.6%、食料・エネルギーを除く米国型コアが+1.4%、一般サービスが+2.0%とサービス価格中心の緩やかな上昇基調にあり、電気・ガス補助縮小で押し下げ寄与が剥落しつつある。金融サービス事業に関連する都心5区オフィス平均空室率は2026年2月時点で2.20%と前月比0.05pt低下したが、大規模新築ビル竣工の影響で空室面積は約4,700坪増加し需給は引き続き混在。Web3領域は暗号資産価格変動が業績を大きく左右する構造で、当中間期も売却益と評価損が両建てで発生。本業の営業損失継続により継続企業の前提に重要な不確実性が認められ、第三者割当増資やスペースX間接投資など事業の選択と集中・新たな収益源確保が急務となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。