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トップ/保険業/第一ライフグループ

第一ライフグループ8750保険業プライム

¥1,438.5
-25.5 (-1.74%)
時価総額 5.2兆円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+32.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高90.8%
経常—
純利益106.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+32.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.7倍
表面PERより -24.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +32.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均32.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.7倍(表面より24.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.6%
2026.3●
25.0%(-2.6pt)
2025.3
33.6%(+6.0pt)
2024.3
36.0%(+8.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 56.0%
2026.3●
55.9%
2025.3
58.2%(+2.1pt)
2024.3
66.3%(+10.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 85.4%
2026.3●
90.8%(+5.4pt)
2025.3
87.9%(+2.5pt)
2024.3
93.0%(+7.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予11.1兆↑ (+7.2%)—4,080億↑ (+2.0%)
2026.3期2025-11-14予10.3兆↑ (+12.7%)—4,000億↑ (+15.3%)
2026.3期2025-08-08予9.2兆——3,470億—
2025.3期2025-05-15実9.9兆↓ (-3.1%)—4,296億↑ (+11.6%)
2025.3期2025-02-14予10.2兆↑ (+14.2%)—3,850億↑ (+19.2%)
2025.3期2024-11-14予8.9兆→—3,230億→
2025.3期2024-08-09予8.9兆——3,230億—
2024.3期2024-05-15実11.0兆↑ (+8.1%)—3,208億↑ (+17.5%)
2024.3期2024-02-14予10.2兆↑ (+22.1%)—2,730億→
2024.3期2023-11-14予8.4兆→—2,730億→
2024.3期2023-08-10予8.4兆——2,730億—
2023.3期2023-05-15実9.5兆↓ (-1.4%)—1,923億↓ (-12.2%)
2023.3期2023-02-14予9.7兆→—2,190億→
2023.3期2022-11-14予9.7兆↑ (+26.8%)—2,190億↓ (-23.2%)
2023.3期2022-08-10予7.6兆——2,850億—
2022.3期2022-05-12実8.2兆↑ (+0.0%)—4,094億↑ (+0.1%)
2022.3期2022-04-28予8.2兆↑ (+13.5%)—4,090億↑ (+17.2%)
2022.3期2022-02-16予7.2兆→—3,490億→
2022.3期2022-02-14予7.2兆→—3,490億→
2022.3期2021-11-12予7.2兆↑ (+8.9%)—3,490億↑ (+25.1%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-081Q9.2兆—3,470億—
2025-11-142Q10.3兆—4,000億+15.3%
2026-02-133Q11.1兆—4,080億+2.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-091Q8.9兆—3,230億—
2024-11-142Q8.9兆—3,230億—
2025-02-143Q10.2兆—3,850億+19.2%
2025-05-15実績9.9兆04,296億+33.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-101Q8.4兆—2,730億—
2023-11-142Q8.4兆—2,730億—
2024-02-143Q10.2兆—2,730億—
2024-03-29FY————
2024-05-15実績11.0兆03,208億+17.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-101Q7.6兆—2,850億—
2022-11-142Q9.7兆—2,190億-23.2%
2023-02-143Q9.7兆—2,190億—
2023-05-15実績9.5兆01,923億-32.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-111Q6.6兆—2,790億—
2021-11-122Q7.2兆—3,490億+25.1%
2022-02-143Q7.2兆—3,490億—
2022-02-163Q7.2兆—3,490億—
2022-04-28FY8.2兆—4,090億+17.2%
2022-05-12実績8.2兆04,094億+46.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-121Q6.5兆—1,840億—
2020-11-132Q6.5兆—1,840億—
2021-02-123Q6.5兆—2,620億+42.4%
2021-04-30FY7.8兆—3,630億+38.5%
2021-05-14実績7.8兆03,638億+97.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-091Q6.9兆—2,260億—
2019-11-142Q6.9兆—2,260億—
2020-02-143Q6.9兆—2,260億—
2020-04-01FY6.9兆—170億-92.5%
2020-04-30FY7.1兆—320億+88.2%
2020-05-15実績7.1兆0324億-85.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-091Q6.4兆—2,200億—
2018-11-142Q6.4兆—2,200億—
2019-02-143Q7.0兆—2,200億—
2019-05-15実績7.2兆02,250億+2.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-091Q6.0兆—1,790億—
2017-11-142Q6.0兆—2,260億+26.3%
2018-02-143Q6.7兆—3,510億+55.3%
2018-05-15実績7.0兆03,639億+103.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-091Q6.5兆—1,970億—
2016-11-142Q6.3兆—1,970億—
2017-02-143Q6.3兆—1,970億—
2017-05-15実績6.5兆02,313億+17.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。