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トップ/証券・商品先物取引業/あかつき本社

あかつき本社8737証券・商品先物取引業スタンダード

¥638
-1.0 (-0.16%)
時価総額 193億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+34.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高296.4%
営利88.5%
純利益100.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+30.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.4倍
表面PERより -22.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +30.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.4倍(表面より22.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.9%
2026.3●
20.6%
2025.3
23.3%(+2.4pt)
2024.3
24.2%(+3.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 43.9%
2026.3●
46.8%(+2.9pt)
2025.3
49.5%(+5.6pt)
2024.3
50.9%(+7.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.4%
2026.3●
77.1%(+5.7pt)
2025.3
78.9%(+7.5pt)
2024.3
81.8%(+10.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-16予660億↑ (+4.8%)57億↑ (+16.3%)34億↑ (+25.9%)
2026.3期2025-11-14予630億→49億→27億→
2026.3期2025-08-14予630億—49億—27億—
2025.3期2025-05-15実565億↓ (-4.3%)37億↓ (-9.1%)26億↑ (+1.2%)
2025.3期2025-02-14予590億↑ (+13.5%)41億→26億→
2025.3期2024-11-14予520億→41億→26億→
2025.3期2024-08-14予520億—41億—26億—
2024.3期2024-05-15実467億↑ (+3.7%)34億↑ (+14.0%)25億↑ (+15.4%)
2024.3期2024-02-14予450億↑ (+7.1%)30億↑ (+30.4%)22億↑ (+37.5%)
2024.3期2023-11-14予420億→23億→16億→
2024.3期2023-08-14予420億—23億—16億—
2023.3期2023-05-15実393億↑ (+4.9%)18億↑ (+20.2%)8億↑ (+30.0%)
2023.3期2023-02-14予375億—15億—6億—
2022.3期2022-05-16実353億↑ (+3.0%)16億↑ (+14.5%)10億↑ (+12.0%)
2022.3期2022-02-14予343億↓ (-18.7%)14億↓ (-51.1%)9億↓ (-43.8%)
2022.3期2021-11-15予422億→28億→16億→
2022.3期2021-08-13予422億—28億—16億—
2021.3期2021-05-14実391億↑ (+8.6%)26億↑ (+12.6%)14億↑ (+19.2%)
2021.3期2021-02-12予360億→23億↑ (+53.3%)12億↑ (+84.6%)
2021.3期2020-11-13予360億→15億→7億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q630億49億27億—
2025-11-142Q630億49億27億—
2026-02-163Q660億57億34億+25.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q520億41億26億—
2024-11-142Q520億41億26億—
2025-02-143Q590億41億26億—
2025-05-15実績565億37億26億+1.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q420億23億16億—
2023-11-142Q420億23億16億—
2024-02-143Q450億30億22億+37.5%
2024-05-15実績467億34億25億+58.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-151Q————
2022-11-142Q————
2023-02-143Q375億15億6億—
2023-05-15実績393億18億8億+30.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q422億28億16億—
2021-11-152Q422億28億16億—
2022-02-143Q343億14億9億-43.8%
2022-05-16実績353億16億10億-37.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q360億15億7億—
2020-11-132Q360億15億7億—
2021-02-123Q360億23億12億+84.6%
2021-05-14実績391億26億14億+120.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q360億22億12億—
2019-11-142Q360億22億12億—
2020-02-143Q330億18億15億+25.0%
2020-03-17FY————
2020-05-15実績344億16億14億+18.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-06-15FY370億21億10億—
2018-08-141Q370億21億10億—
2018-11-142Q370億21億10億—
2019-02-143Q370億21億10億—
2019-03-14FY————
2019-05-15実績357億18億10億+3.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q218億12億11億—
2017-08-16FY————
2017-11-132Q————
2017-11-142Q218億12億11億—
2018-02-133Q220億14億15億+31.8%
2018-05-15実績227億16億17億+55.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q11億———
2016-08-151Q————
2016-09-26FY————
2016-11-092Q————
2016-11-142Q————
2017-02-103Q32億—2億—
2017-02-143Q————
2017-02-28FY————
2017-04-05FY42億—1億-38.1%
2017-05-15FY43億—2億+70.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。