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トップ/保険業/アニコム ホールディングス

アニコム ホールディングス8715保険業プライム

¥1,473
-22.0 (-1.47%)
時価総額 1,084億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-5.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.3%
経常—
純利益67.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
51.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-5.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
54.5倍
表面PERより +5.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -5.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 54.5倍(表面より5.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
25.0%
2025.3
25.0%
2024.3
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.3●
49.9%
2025.3
49.9%
2024.3
49.7%

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3●
75.3%(+1.0pt)
2025.3
75.3%(+1.0pt)
2024.3
74.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予730億→—21億→
2026.3期2025-11-10予730億→—21億→
2026.3期2025-08-07予730億——21億—
2025.3期2025-05-09実677億↑ (+2.5%)—32億↑ (+4.7%)
2025.3期2025-02-07予660億→—31億→
2025.3期2024-11-08予660億→—31億→
2025.3期2024-08-07予660億——31億—
2024.3期2024-05-09実604億↑ (+0.7%)—27億↑ (+9.2%)
2024.3期2024-02-07予600億→—25億→
2024.3期2023-11-08予600億→—25億→
2024.3期2023-08-07予600億——25億—
2023.3期2023-05-10実565億↓ (-0.8%)—23億↓ (-7.3%)
2023.3期2023-02-07予570億→—25億→
2023.3期2022-11-08予570億→—25億→
2023.3期2022-08-05予570億——25億—
2022.3期2022-05-11実530億↑ (+0.0%)—21億↓ (-8.6%)
2022.3期2022-02-07予530億→—23億→
2022.3期2021-11-08予530億→—23億→
2022.3期2021-08-06予530億——23億—
2021.3期2021-05-12実480億↑ (+5.4%)—16億↓ (-23.0%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-071Q730億—21億—
2025-11-102Q730億—21億—
2026-02-063Q730億—21億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-071Q660億—31億—
2024-11-082Q660億—31億—
2025-02-073Q660億—31億—
2025-05-09実績677億032億+4.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-05-25FY————
2023-08-071Q600億—25億—
2023-11-082Q600億—25億—
2024-02-073Q600億—25億—
2024-05-09実績604億027億+9.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-051Q570億—25億—
2022-11-082Q570億—25億—
2023-02-073Q570億—25億—
2023-05-10実績565億023億-7.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-061Q530億—23億—
2021-11-082Q530億—23億—
2021-12-22FY————
2022-02-073Q530億—23億—
2022-05-11実績530億021億-8.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-071Q456億—21億—
2020-11-092Q456億—21億—
2021-02-053Q456億—21億—
2021-05-12実績480億016億-23.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-071Q424億—16億—
2019-11-082Q424億—16億—
2020-02-073Q424億—16億—
2020-05-12実績415億015億-5.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-081Q365億—17億—
2018-11-082Q365億—17億—
2019-02-073Q365億—17億—
2019-05-09実績358億016億-7.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-071Q322億—12億—
2017-11-072Q322億—12億—
2018-02-063Q322億—12億—
2018-05-09実績323億013億+13.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-051Q287億—18億—
2016-11-072Q287億—18億—
2017-02-063Q287億—18億—
2017-05-09実績290億016億-8.9%
2017-05-18実績290億016億-12.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。