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トップ/銀行業/池田泉州ホールディングス

池田泉州ホールディングス8714銀行業プライム

¥914
-14.0 (-1.51%)
時価総額 2,544億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+39.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.0%
経常—
純利益89.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+38.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.1倍
表面PERより -27.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +38.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均38.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.1倍(表面より27.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.3%
2026.3●
22.9%(-3.5pt)
2025.3
25.6%
2024.3
25.4%

2Q 進捗率

過去中央値 52.3%
2026.3●
48.8%(-3.5pt)
2025.3
52.3%
2024.3
51.0%(-1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.1%
2026.3●
74.0%(-3.1pt)
2025.3
78.0%
2024.3
75.0%(-2.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-24予1,150億↑ (+2.7%)—165億↑ (+12.2%)
2026.3期2026-01-27予1,120億→—147億→
2026.3期2025-11-14予1,120億→—147億→
2026.3期2025-07-29予1,120億——147億—
2025.3期2025-05-12実931億↑ (+1.2%)—132億↑ (+2.7%)
2025.3期2025-01-30予920億→—129億→
2025.3期2024-11-11予920億→—129億→
2025.3期2024-10-25予920億↑ (+4.5%)—129億↑ (+17.3%)
2025.3期2024-07-31予880億——110億—
2024.3期2024-05-13実852億↑ (+0.3%)—109億↑ (+2.6%)
2024.3期2024-01-31予850億→—106億→
2024.3期2023-11-13予850億→—106億→
2024.3期2023-10-31予850億→—106億↑ (+23.3%)
2024.3期2023-07-31予850億——86億—
2023.3期2023-05-12実920億↑ (+7.0%)—95億↑ (+20.3%)
2023.3期2023-01-31予860億→—79億→
2023.3期2022-11-11予860億→—79億→
2023.3期2022-07-27予860億——79億—
2022.3期2022-05-13実840億↑ (+0.0%)—114億→
2022.3期2022-04-28予840億↑ (+1.8%)—114億↑ (+26.7%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-07-291Q1,120億—147億—
2025-11-142Q1,120億—147億—
2026-01-273Q1,120億—147億—
2026-03-24FY1,150億—165億+12.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-07-311Q880億—110億—
2024-10-25FY920億—129億+17.3%
2024-11-112Q920億—129億—
2025-01-303Q920億—129億—
2025-05-12実績931億0132億+20.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-07-311Q850億—86億—
2023-10-31FY850億—106億+23.3%
2023-11-132Q850億—106億—
2024-01-313Q850億—106億—
2024-05-13実績852億0109億+26.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-07-271Q860億—79億—
2022-10-282Q————
2022-11-112Q860億—79億—
2023-01-313Q860億—79億—
2023-05-12実績920億095億+20.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-07-301Q820億—56億—
2021-10-282Q————
2021-11-112Q825億—90億+60.7%
2022-01-283Q825億—90億—
2022-04-28FY840億—114億+26.7%
2022-05-13実績840億0114億+103.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-07-311Q800億—40億—
2020-10-272Q————
2020-11-122Q800億—40億—
2021-01-293Q800億—40億—
2021-05-14実績813億051億+27.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-07-301Q850億—40億—
2019-11-142Q850億—40億—
2020-01-313Q850億—40億—
2020-05-15実績882億039億-1.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-07-311Q850億—60億—
2018-11-132Q900億—60億—
2019-01-303Q900億—60億—
2019-05-14実績973億061億+2.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-07-311Q1,060億—110億—
2017-11-132Q1,060億—110億—
2018-02-013Q1,060億—110億—
2018-05-14実績1,116億084億-23.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-07-271Q1,000億—170億—
2016-10-282Q————
2016-11-142Q1,010億—170億—
2017-01-303Q1,010億—170億—
2017-05-12実績1,031億0122億-28.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。