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トップ/銀行業/池田泉州ホールディングス

池田泉州ホールディングス8714銀行業プライム

¥914
-14.0 (-1.51%)
時価総額 2,544億円

収益性指標の推移

次期予想 経常利益率
—
次期予想 純利益率
14.3%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 経常利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.32017.32018.32019.32020.32021.32022.32023.32024.32025.32026.3(予)
ROE6.4%4.9%3.4%2.6%1.7%2.1%4.5%4.2%4.4%5.5%—
ROA0.3%0.2%0.2%0.1%0.1%0.1%0.2%0.2%0.2%0.2%—
営業利益÷総資産——————0.2%0.2%0.2%0.3%—
経常利益率——————16.6%13.0%18.7%20.9%—
純利益率14.9%11.8%7.5%6.3%4.5%6.3%13.6%10.3%12.8%14.2%14.3%
配当性向27.2%37.9%58.4%81.5%65.8%48.4%26.3%29.5%32.2%32.8%—
自己資本比率4.6%4.3%4.4%4.3%4.1%3.6%3.5%3.6%3.7%3.6%—
総資産回転率0.02倍0.02倍0.02倍0.02倍0.02倍0.01倍0.01倍0.01倍0.01倍0.01倍—
財務レバレッジ20.96倍22.36倍22.20倍23.05倍23.64倍27.14倍28.08倍27.20倍26.31倍26.77倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
0.3%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
0%
10期中 0期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±3.4pt
中程度の変動
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
19.89倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
14.2%
収益性
総資産回転率
0.01
効率性
財務レバレッジ
26.77
資本政策
= ROE 5.5% (報告値 5.5%)

収益性ドライブ型。ブランド力・高付加価値型。レバレッジに依存。金融機関的な構造。

※ 銀行等は営業利益を経常利益で代替。