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トップ/証券・商品先物取引業/岩井コスモホールディングス

岩井コスモホールディングス8707証券・商品先物取引業プライム

¥3,705
-35.0 (-0.94%)
時価総額 870億円

岩井コスモ(8707)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

岩井コスモホールディングスは、中核子会社「岩井コスモ証券株式会社」を通じて金融商品取引業を営む持株会社。対面取引とインターネット取引(コスモ・ネットレ)の両チャネルで個人投資家向けに国内株式・米国株式・債券・投資信託を提供し、株券委託手数料とトレーディング損益、信用取引中心の金融収益が主な収益源。シニア顧客向けの対面営業力と、業界初のパスキー認証を導入したネット取引のセキュリティ性が競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内株式市場は当期、米トランプ政権の関税政策を巡る不透明感から4月初に日経平均が31,000円台前半まで下落するなど波乱で始まったが、関税一時停止やFRBの9ヶ月ぶりの利下げ・3会合連続利下げを背景に上昇基調へ転換。10月の高市政権発足と「サナエノミクス」期待でリスクオン姿勢が一段と強まり、10月下旬には日経平均が史上初の5万円台を突破、2月27日には58,850円の史上最高値を更新した。一方、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を契機とした地政学リスクの再燃で3月は調整局面に入ったものの、3月末終値は51,063円(対前期末比+43.4%)で着地。証券会社を装ったフィッシングメール等による不正ログイン・不正取引被害の多発がセキュリティ投資を促す環境変化となり、業界各社にとって認証強化が競争上の論点に浮上している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
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