Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/証券・商品先物取引業/いちよし証券

いちよし証券8624証券・商品先物取引業プライム

¥1,270
-12.0 (-0.94%)
時価総額 407億円

いちよし(8624)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

いちよし証券を中核とする独立系の中堅証券グループ。富裕層向けに、いちよしファンドラップ「ドリコレ」や投資信託(いちばん星、明日葉等)を中心としたストック型資産運用サービスを提供する。子会社のいちよし経済研究所による中小型成長企業のリサーチ力、いちよしアセットマネジメントの運用力を組み合わせ、「仕組み債は取り扱わない」「個別外国株は勧誘しない」など独自の7つの原則「いちよし基準」に基づくお客様本位のオーダーメイド型資産運用提案が競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

業界環境としては、新NISA制度の普及や100年人生時代の到来、インフレ経済への不安、高市政権の積極財政を背景に「貯蓄から投資へ」の流れが本格化し、お客様本位のビジネス展開がより強く求められる構造変化が進行している。マクロ環境では、当期の日経平均株価が一時5万9,332円まで上昇するなど株式市況が大幅に好転し、東証プライム市場の一日平均売買代金は6兆7,015億円となり、預り資産連動型のストックビジネスに追い風となった。一方で、中東情勢の悪化や米関税ショックによる相場急変、円相場の139円台後半~159円台までのボラティリティ拡大はリスク要因。中長期では売買手数料中心のフロー型から信託報酬・ラップフィー中心のストック型ビジネスモデルへの構造転換が業界全体の課題となっており、当社は富裕層・中小型成長株への特化、人材・AI・DXへの先行投資で対応する方針。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。