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トップ/証券・商品先物取引業/東海東京フィナンシャル・ホールディングス

東海東京フィナンシャル・ホールディングス8616証券・商品先物取引業プライム

¥692
+1.0 (+0.14%)
時価総額 1,741億円

収益性指標の推移

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2017.32018.32019.32020.32021.32022.32023.32024.32025.32026.3
ROE7.6%14.5%0.7%1.7%5.3%7.1%1.1%5.3%5.7%7.9%
ROA1.6%2.6%0.1%0.2%0.6%0.8%0.2%0.7%0.8%1.1%
営業利益÷総資産1.3%1.8%-0.0%-0.1%0.7%0.6%0.3%1.1%0.8%1.0%
営業利益率14.5%20.5%-0.6%-1.3%13.3%12.2%4.3%17.2%13.6%15.2%
純利益率18.3%29.8%1.7%4.5%13.1%16.2%2.7%11.4%12.8%17.0%
配当性向56.9%39.1%382.8%72.5%60.1%45.3%203.8%68.5%63.5%76.0%
自己資本比率20.9%17.9%11.6%14.1%11.7%10.9%16.0%12.8%12.9%12.8%
総資産回転率0.09倍0.09倍0.05倍0.06倍0.05倍0.05倍0.07倍0.06倍0.06倍0.06倍
財務レバレッジ4.72倍5.52倍8.47倍6.94倍8.20倍8.52倍5.82倍7.26倍7.23倍7.31倍

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
1.0%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
10%
10期中 1期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±7.5pt
景気敏感・変動大
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
11.76倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
17.0%
収益性
総資産回転率
0.06
効率性
財務レバレッジ
7.31
資本政策
= ROE 7.9% (報告値 7.9%)

収益性ドライブ型。ブランド力・高付加価値型。レバレッジに依存。金融機関的な構造。