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トップ/証券・商品先物取引業/丸三証券

丸三証券8613証券・商品先物取引業プライム

¥1,031
-4.0 (-0.39%)
時価総額 683億円

丸三証(8613)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

丸三証券は1910年創業の独立系中堅証券会社で、いずれの金融グループにも属さない「自主独立」を経営理念に掲げる。主力収益は株式委託手数料・投資信託の募集手数料および信託報酬で、対面営業による個別銘柄推奨と良質ファンドの長期保有提案を二本柱とする。2025年7月にはゴールベース型の独自商品「丸三ファンドラップサービス」を開始し、残高連動報酬への収益転換を加速。新規上場企業の引受業務も独自性として機能している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

業界環境として、資本市場を取り巻く環境変化により資産形成需要が高まる一方、投資ニーズが多様化し証券会社に求められる役割が高度化している。マクロ面では当期の日経平均が35,961円で始まり、米相互関税ショックで一時31,000円割れまで下落した後、関税猶予や日米通商交渉進展、高市内閣の経済政策期待を受けて10月に5万円突破、2月に59,000円台まで上昇したが、中東情勢の緊迫化による原油高・物価上昇圧力で3月に51,063円へ調整。長期金利は1.505%→2.355%へ上昇し、債券市場は逆風となった。競合面では大手・ネット系証券との対抗上、独立系の目利き力と提案力で差別化を図り、売買手数料依存からの脱却が中長期的課題。NISA拡充等を追い風とした残高連動収益の積み上げが成長機会となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
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