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トップ/証券・商品先物取引業/ジャフコ グループ

ジャフコ グループ8595証券・商品先物取引業プライム

¥2,190.5
-0.5 (-0.02%)
時価総額 1,152億円

ジャフコ グループ(8595)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

ジャフコ グループは日本を代表する独立系ベンチャーキャピタル。自己勘定及びジャフコSVシリーズ等の投資事業組合(ファンド)を組成・運用し、国内のベンチャー企業及びバイアウト案件に出資、IPOやM&Aによる売却益(キャピタルゲイン)と、ファンド運用に伴う管理報酬・成功報酬を主収益とする。長年の投資実績による案件ソーシング力と運用ノウハウ、機関投資家を中心とした安定的なLP基盤が競争優位の源泉。本期に海外子会社JIAP(アジア)・Icon Ventures(米国)を譲渡し、国内VC事業への集中を進めた。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内ベンチャー投資市場では、当事業年度の自社運用ファンド全体の投資実行額が19,371百万円(前期28,014百万円、社数52→45社)と縮小しており、市況・スタートアップバリュエーション調整に伴う投資ペース抑制がうかがえる。IPO市場も新規上場2社(前期8社)・初値倍率2.1倍(同4.6倍)と冷え込み、キャピタルゲインの実現環境は厳しい。一方、未上場エクイティ投資残高はベンチャー114,564百万円・バイアウト37,297百万円と前期比微増し、含み資産は確保。SV7シリーズ(978億円)の運用が本格化し、2025年12月設立のSV8シリーズ(目標約580億円超)が次世代の収益源となる。海外子会社譲渡により為替変動・海外ファンドの会計処理リスクは大幅に縮小したが、国内VC市場の動向(IPO窓口・スタートアップ評価額)への業績感応度は一段と高まる構図。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
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