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トップ/その他金融業/三菱HCキャピタル

三菱HCキャピタル8593その他金融業プライム

¥1,403
-9.5 (-0.67%)
時価総額 2.0兆円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益84.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.0倍
表面PERより -4.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.0倍(表面より4.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.6%
2020.3
28.2%(+2.6pt)
2019.3
25.0%
2018.3
26.1%

2Q 進捗率

過去中央値 51.1%
2020.3
54.2%(+3.1pt)
2019.3
50.0%(-1.1pt)
2018.3
52.2%(+1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.7%
2020.3
80.3%(+3.5pt)
2019.3
75.7%
2018.3
77.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予——1,600億→
2026.3期2025-11-14予——1,600億→
2026.3期2025-08-08予——1,600億—
2025.3期2025-05-15実2.1兆—1,871億—1,352億↑ (+0.1%)
2025.3期2025-02-14予——1,350億→
2025.3期2024-11-14予——1,350億→
2025.3期2024-08-09予——1,350億—
2024.3期2024-05-15実2.0兆—1,462億—1,238億↑ (+3.2%)
2024.3期2024-02-09予——1,200億→
2024.3期2023-11-10予——1,200億→
2024.3期2023-08-10予——1,200億—
2023.3期2023-06-15実1.9兆→1,387億→1,162億→
2023.3期2023-05-15実1.9兆—1,387億—1,162億↑ (+5.7%)
2023.3期2023-02-10予——1,100億→
2023.3期2022-11-10予——1,100億→
2023.3期2022-08-10予——1,100億—
2022.3期2022-05-16実1.8兆—1,141億—994億↑ (+4.6%)
2022.3期2022-02-10予——950億→
2022.3期2021-11-12予——950億→
2022.3期2021-08-13予——950億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q——1,600億—
2025-11-142Q——1,600億—
2026-02-133Q——1,600億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q——1,350億—
2024-11-142Q——1,350億—
2025-02-143Q——1,350億—
2025-05-15実績2.1兆1,871億1,352億+0.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q——1,200億—
2023-11-102Q——1,200億—
2024-02-093Q——1,200億—
2024-05-15実績2.0兆1,462億1,238億+3.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q——1,100億—
2022-11-102Q——1,100億—
2023-02-103Q——1,100億—
2023-05-15実績1.9兆1,387億1,162億+5.7%
2023-06-15実績1.9兆1,387億1,162億+5.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q——950億—
2021-11-122Q——950億—
2022-02-103Q——950億—
2022-05-16実績1.8兆1,141億994億+4.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-112Q——500億—
2021-02-123Q——500億—
2021-05-17実績8,943億624億553億+10.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q8,650億870億700億—
2019-11-082Q8,650億870億700億—
2020-02-133Q8,650億870億700億—
2020-05-22実績9,238億919億708億+1.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q8,400億800億615億—
2018-11-072Q8,400億800億615億—
2019-02-063Q8,400億800億660億+7.3%
2019-05-15実績8,642億804億688億+11.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q8,300億790億535億—
2017-11-082Q8,300億790億535億—
2018-02-073Q8,300億790億535億—
2018-03-23FY8,300億790億610億+14.0%
2018-05-15実績8,699億793億637億+19.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q8,300億750億510億—
2016-11-082Q8,300億750億510億—
2017-02-033Q8,300億750億510億—
2017-05-15実績8,389億791億532億+4.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。