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トップ/銀行業/北日本銀行

北日本銀行8551銀行業プライム

¥4,785
-70.0 (-1.44%)
時価総額 392億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+33.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.1%
経常—
純利益95.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.3倍
表面PERより -25.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.3倍(表面より25.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.5%
2026.3●
25.3%(-1.2pt)
2025.3
27.2%
2024.3
29.8%(+3.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 52.2%
2026.3●
52.2%
2025.3
—
2024.3
62.3%(+10.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.9%
2026.3●
79.1%
2025.3
86.2%(+6.3pt)
2024.3
90.3%(+10.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予289億→—40億→
2026.3期2025-11-12予289億↑ (+2.8%)—40億↑ (+29.0%)
2026.3期2025-07-31予281億——31億—
2025.3期2025-05-14実264億↑ (+1.9%)—40億↑ (+5.6%)
2025.3期2025-01-31予259億→—38億→
2025.3期2024-11-12予259億↑ (+11.2%)—38億↑ (+35.7%)
2025.3期2024-07-31予233億——28億—
2024.3期2024-05-14実290億↑ (+0.1%)—31億↑ (+2.4%)
2024.3期2024-04-25予290億↑ (+10.3%)—30億↑ (+30.4%)
2024.3期2024-01-31予263億→—23億→
2024.3期2023-11-10予263億↑ (+10.0%)—23億→
2024.3期2023-07-31予239億——23億—
2023.3期2023-05-12実236億↓ (-1.1%)—27億↓ (-1.5%)
2023.3期2023-01-31予239億→—27億→
2023.3期2022-11-11予239億↑ (+6.7%)—27億↑ (+12.5%)
2023.3期2022-07-29予224億——24億—
2022.3期2022-05-13実231億↑ (+4.2%)—21億↑ (+17.3%)
2022.3期2022-01-31予222億→—18億→
2022.3期2021-11-12予222億↑ (+3.7%)—18億↑ (+38.5%)
2022.3期2021-07-30予214億——13億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-07-311Q281億—31億—
2025-09-25FY————
2025-10-302Q————
2025-11-122Q289億—40億+29.0%
2026-01-303Q289億—40億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-07-311Q233億—28億—
2024-10-302Q————
2024-11-12FY259億—38億+35.7%
2025-01-313Q259億—38億—
2025-05-14実績264億040億+43.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-07-311Q239億—23億—
2023-10-312Q————
2023-11-102Q263億—23億—
2024-01-313Q263億—23億—
2024-04-25FY290億—30億+30.4%
2024-05-14実績290億031億+33.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-07-291Q224億—24億—
2022-10-282Q————
2022-11-112Q239億—27億+12.5%
2023-01-313Q239億—27億—
2023-05-12実績236億027億+10.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-07-301Q214億—13億—
2021-10-282Q————
2021-11-122Q222億—18億+38.5%
2022-01-26FY————
2022-01-313Q222億—18億—
2022-05-13実績231億021億+62.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-07-311Q207億—13億—
2020-10-272Q————
2020-11-122Q216億—14億+7.7%
2021-01-293Q216億—14億—
2021-05-14実績224億015億+17.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-07-311Q211億—15億—
2019-10-312Q————
2019-11-112Q211億—15億—
2020-01-313Q211億—15億—
2020-05-14実績217億013億-13.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-07-311Q215億—17億—
2018-10-312Q————
2018-11-122Q216億—17億—
2019-01-313Q216億—17億—
2019-05-14実績218億013億-23.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-07-311Q——21億—
2017-10-272Q————
2017-11-102Q——21億—
2018-01-313Q——21億—
2018-05-14実績257億016億-22.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-07-291Q——24億—
2016-11-112Q——23億-4.2%
2017-01-313Q——23億—
2017-05-12実績240億027億+13.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。