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トップ/銀行業/栃木銀行

栃木銀行8550銀行業プライム

¥959
-18.0 (-1.84%)
時価総額 998億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高81.9%
営利—
純利益75.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.0倍
表面PERより -14.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.0倍(表面より14.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.4%
2026.3●
24.7%(-1.7pt)
2025.3
24.9%(-1.5pt)
2024.3●
24.8%(-1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 54.6%
2026.3●
52.4%(-2.3pt)
2025.3
51.5%(-3.1pt)
2024.3●
51.4%(-3.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 80.7%
2026.3●
81.3%
2025.3
79.7%(-1.0pt)
2024.3●
81.9%(+1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予505億→—78億→
2026.3期2025-11-07予505億→—78億→
2026.3期2025-10-29予505億↑ (+5.2%)—78億↑ (+34.5%)
2026.3期2025-07-30予480億——58億—
2025.3期2025-06-20実451億→——
2025.3期2025-05-14実451億→——
2025.3期2025-05-09実451億↓ (-1.6%)——
2025.3期2025-02-26予458億↑ (+6.5%)——
2025.3期2025-01-31予430億→—36億→
2025.3期2024-11-08予430億→—36億→
2025.3期2024-07-31予430億——36億—
2023.3期2024-05-10実453億↑ (+0.1%)—21億↓ (-20.8%)
2024.3期2024-04-26予452億↑ (+10.2%)—20億→
2024.3期2024-01-31予410億→—20億→
2024.3期2023-11-10予410億→—20億→
2024.3期2023-08-02予410億——20億—
2023.3期2023-05-12実452億↑ (+0.5%)—27億↓ (-11.6%)
2023.3期2023-01-31予450億→—30億→
2023.3期2022-11-10予450億→—30億→
2023.3期2022-11-04予450億↑ (+12.5%)—30億→

※ 直近20件を表示(全50件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q480億—58億—
2025-10-29FY505億—78億+34.5%
2025-11-072Q505億—78億—
2026-01-303Q505億—78億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q430億—36億—
2024-10-302Q————
2024-11-082Q430億—36億—
2025-01-313Q430億—36億—
2025-02-26FY458億———
2025-05-09実績451億0-223億—
2025-05-14実績451億0-223億—
2025-06-20実績451億0-223億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q410億—20億—
2023-11-012Q————
2023-11-102Q410億—20億—
2024-01-313Q410億—20億—
2024-04-26FY452億—20億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q400億—30億—
2022-08-051Q400億—30億—
2022-11-042Q450億—30億—
2022-11-102Q450億—30億—
2023-01-313Q450億—30億—
2023-05-12実績452億027億-11.6%
2024-05-10実績453億021億-30.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q387億—19億—
2021-10-282Q405億—30億+57.9%
2021-11-102Q405億—30億—
2022-01-283Q405億—30億—
2022-05-12実績416億036億+90.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q385億—16億—
2020-11-022Q————
2020-11-102Q385億—16億—
2021-01-293Q385億—16億—
2021-04-28FY402億—20億+25.0%
2021-05-12実績402億021億+30.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q385億—15億—
2019-10-252Q424億—15億—
2019-11-072Q424億—15億—
2020-01-313Q424億—15億—
2020-05-12実績425億018億+21.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q440億—41億—
2018-11-07FY440億—5億-87.8%
2019-01-313Q440億—5億—
2019-02-27FY————
2019-05-08FY440億—14億+180.0%
2019-05-10実績430億014億-65.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q425億—41億—
2017-11-082Q425億—41億—
2018-01-313Q425億—41億—
2018-05-09実績455億045億+9.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q470億—80億—
2016-10-272Q————
2016-11-082Q470億—80億—
2017-01-313Q470億—80億—
2017-05-11実績504億077億-4.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。