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トップ/銀行業/トマト銀行

トマト銀行8542銀行業スタンダード

¥1,568
-7.0 (-0.44%)
時価総額 180億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.2%
経常—
純利益84.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.4倍
表面PERより -12.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.4倍(表面より12.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.9%
2026.3●
23.9%(-1.0pt)
2025.3
26.7%(+1.7pt)
2024.3
24.5%

2Q 進捗率

過去中央値 50.6%
2026.3●
48.2%(-2.4pt)
2025.3
53.5%(+2.9pt)
2024.3
49.7%

3Q 進捗率

過去中央値 75.8%
2026.3●
72.2%(-3.6pt)
2025.3
79.7%(+3.9pt)
2024.3
76.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-03予271億→—19億→
2026.3期2025-11-11予271億→—19億→
2026.3期2025-08-04予271億——19億—
2025.3期2025-05-12実257億↑ (+5.6%)—18億↑ (+21.1%)
2025.3期2025-02-04予243億→—15億→
2025.3期2024-11-12予243億→—15億→
2025.3期2024-08-09予243億——15億—
2024.3期2024-05-10実241億↑ (+3.7%)—15億↓ (-10.0%)
2024.3期2024-02-02予232億→—17億→
2024.3期2023-11-10予232億→—17億→
2024.3期2023-08-03予232億——17億—
2023.3期2023-05-11実230億↑ (+4.3%)—19億↑ (+25.3%)
2023.3期2023-02-02予221億→—15億→
2023.3期2022-11-11予221億→—15億→
2023.3期2022-08-03予221億——15億—
2022.3期2022-05-13実228億↑ (+4.7%)—17億↑ (+18.5%)
2022.3期2022-02-01予218億→—14億→
2022.3期2021-11-08予218億→—14億→
2022.3期2021-08-03予218億——14億—
2021.3期2021-05-13実226億↑ (+1.3%)—15億↑ (+16.8%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-041Q271億—19億—
2025-11-112Q271億—19億—
2026-02-033Q271億—19億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-091Q243億—15億—
2024-11-052Q————
2024-11-122Q243億—15億—
2025-02-043Q243億—15億—
2025-05-12実績257億018億+21.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-031Q232億—17億—
2023-11-102Q232億—17億—
2024-02-023Q232億—17億—
2024-05-10実績241億015億-10.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-031Q221億—15億—
2022-11-022Q————
2022-11-112Q221億—15億—
2023-02-023Q221億—15億—
2023-05-11実績230億019億+25.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-031Q218億—14億—
2021-11-022Q————
2021-11-082Q218億—14億—
2022-02-013Q218億—14億—
2022-05-13実績228億017億+18.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-041Q223億—13億—
2020-11-092Q————
2020-11-112Q223億—13億—
2021-02-023Q223億—13億—
2021-05-13実績226億015億+16.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-021Q225億—13億—
2019-11-122Q225億—13億—
2020-02-043Q225億—13億—
2020-05-12実績227億014億+5.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-021Q185億—12億—
2018-11-092Q185億—12億—
2019-02-043Q185億—12億—
2019-05-08FY184億—18億+45.8%
2019-05-14実績184億018億+46.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-031Q191億—15億—
2017-11-102Q191億—15億—
2018-02-023Q191億—15億—
2018-05-11実績190億016億+3.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-031Q200億—19億—
2016-11-072Q————
2016-11-112Q200億—19億—
2017-02-023Q200億—19億—
2017-05-12実績196億019億+0.6%
2017-06-14実績196億019億+0.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。