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トップ/銀行業/大光銀行

大光銀行8537銀行業スタンダード

¥2,592
-1.0 (-0.04%)
時価総額 247億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+33.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高85.1%
経常—
純利益84.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.7倍
表面PERより -24.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.7倍(表面より24.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 28.1%
2026.3●
26.1%(-2.0pt)
2025.3
27.1%
2024.3
29.9%(+1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 56.6%
2026.3●
54.2%(-2.3pt)
2025.3
54.8%(-1.8pt)
2024.3
56.6%

3Q 進捗率

過去中央値 82.0%
2026.3●
85.1%(+3.1pt)
2025.3
81.7%
2024.3
82.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28予293億↑ (+23.2%)41億—28億↑ (+7.3%)
2026.3期2026-01-30予238億→—26億→
2026.3期2025-11-07予238億→—26億→
2026.3期2025-07-29予238億——26億—
2025.3期2025-05-09実224億↑ (+0.0%)—25億↑ (+0.2%)
2025.3期2025-04-28予224億↑ (+11.1%)—25億↑ (+14.7%)
2025.3期2025-01-31予202億→—22億→
2025.3期2024-11-08予202億→—22億→
2025.3期2024-07-30予202億——22億—
2024.3期2024-05-10実220億↑ (+3.2%)—17億↑ (+24.3%)
2024.3期2024-01-30予213億→—14億→
2024.3期2023-11-10予213億→—14億→
2024.3期2023-10-31予213億↑ (+9.5%)—14億↑ (+29.0%)
2024.3期2023-07-31予194億——11億—
2023.3期2023-05-12実218億↓ (-0.9%)—13億↓ (-11.1%)
2023.3期2023-01-31予220億→—14億→
2023.3期2022-11-11予220億→—14億→
2023.3期2022-07-29予220億——14億—
2022.3期2022-05-13実212億↑ (+9.0%)—20億↑ (+9.2%)
2022.3期2022-01-28予195億→—19億→

※ 直近20件を表示(全48件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-07-291Q238億—26億—
2025-10-312Q————
2025-11-072Q238億—26億—
2026-01-303Q238億—26億—
2026-04-28FY293億41億28億+7.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-07-301Q202億—22億—
2024-10-292Q————
2024-11-082Q202億—22億—
2025-01-313Q202億—22億—
2025-04-28FY224億—25億+14.7%
2025-05-09実績224億025億+15.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-07-311Q194億—11億—
2023-10-312Q213億—14億+29.0%
2023-11-102Q213億—14億—
2024-01-303Q213億—14億—
2024-05-10実績220億017億+60.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-07-291Q220億—14億—
2022-11-112Q220億—14億—
2023-01-313Q220億—14億—
2023-05-12実績218億013億-11.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-07-301Q189億—11億—
2021-10-262Q195億—19億+74.8%
2021-11-122Q195億—19億—
2022-01-283Q195億—19億—
2022-05-13実績212億020億+90.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-07-311Q188億—14億—
2020-10-272Q211億—16億+12.6%
2020-11-132Q211億—16億—
2021-01-293Q211億—16億—
2021-05-14実績221億016億+9.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-07-301Q——20億—
2019-11-082Q——20億—
2020-01-303Q——20億—
2020-04-30FY——11億-43.8%
2020-05-15実績230億011億-43.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-07-271Q——23億—
2018-11-092Q——23億—
2019-01-313Q——23億—
2019-05-10実績225億026億+12.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-07-281Q——24億—
2017-10-272Q——30億+26.3%
2017-11-102Q——30億—
2018-01-303Q——30億—
2018-05-11実績213億036億+48.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-07-261Q——17億—
2016-10-252Q——25億+43.6%
2016-11-112Q——25億—
2017-01-313Q——25億—
2017-04-25FY——32億+28.3%
2017-05-12実績223億032億+84.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。