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トップ/銀行業/北洋銀行

北洋銀行8524銀行業プライム

¥981
-28.0 (-2.78%)
時価総額 3,670億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.6%
経常—
純利益84.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.6倍
表面PERより -19.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.6倍(表面より19.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.2%
2026.3●
25.3%
2025.3
25.3%
2024.3
26.2%

2Q 進捗率

過去中央値 52.1%
2026.3●
51.4%
2025.3
51.5%
2024.3
52.1%

3Q 進捗率

過去中央値 77.9%
2026.3●
80.6%(+2.7pt)
2025.3
81.6%(+3.8pt)
2024.3
77.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28予2,359億↑ (+10.9%)375億—256億↑ (+5.3%)
2026.3期2026-02-10予2,128億→—243億→
2026.3期2026-01-29予2,128億↑ (+22.8%)—243億→
2026.3期2025-11-11予1,733億→—243億→
2026.3期2025-08-05予1,733億——243億—
2025.3期2025-05-13実1,506億↑ (+3.1%)—206億↑ (+12.6%)
2025.3期2025-02-10予1,461億→—183億→
2025.3期2025-01-30予1,461億↑ (+9.5%)—183億↑ (+18.1%)
2025.3期2024-11-12予1,334億→—155億→
2025.3期2024-08-05予1,334億——155億—
2024.3期2024-05-14実1,331億↑ (+6.5%)—128億↑ (+15.6%)
2024.3期2024-02-08予1,250億→—111億→
2024.3期2023-11-13予1,250億→—111億→
2024.3期2023-08-07予1,250億——111億—
2023.3期2023-05-15実1,267億↑ (+6.4%)—96億↑ (+26.9%)
2023.3期2023-02-08予1,191億→—76億→
2023.3期2022-11-11予1,191億→—76億→
2023.3期2022-08-05予1,191億——76億—
2022.3期2022-05-13実1,245億↓ (-3.7%)—118億↓ (-2.8%)
2022.3期2022-02-08予1,292億→—121億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-051Q1,733億—243億—
2025-11-112Q1,733億—243億—
2026-01-29FY2,128億—243億—
2026-02-103Q2,128億—243億—
2026-04-28FY2,359億375億256億+5.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-051Q1,334億—155億—
2024-11-122Q1,334億—155億—
2025-01-30FY1,461億—183億+18.1%
2025-02-103Q1,461億—183億—
2025-05-13実績1,506億0206億+33.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-071Q1,250億—111億—
2023-10-242Q————
2023-11-132Q1,250億—111億—
2024-02-083Q1,250億—111億—
2024-05-14実績1,331億0128億+15.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-051Q1,191億—76億—
2022-10-272Q————
2022-11-112Q1,191億—76億—
2023-02-083Q1,191億—76億—
2023-05-15実績1,267億096億+26.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-061Q1,266億—91億—
2021-10-272Q————
2021-11-102Q1,292億—121億+33.0%
2022-02-083Q1,292億—121億—
2022-05-13実績1,245億0118億+29.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-061Q1,301億—83億—
2020-10-302Q————
2020-11-112Q1,301億—83億—
2021-02-083Q1,301億—83億—
2021-05-12実績1,356億094億+13.5%
2021-05-13実績1,356億094億+13.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-051Q1,321億—103億—
2019-11-112Q1,321億—103億—
2020-02-103Q1,321億—103億—
2020-05-12実績1,380億076億-26.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-031Q1,403億—137億—
2018-11-072Q1,403億—137億—
2019-02-083Q1,403億—137億—
2019-05-14実績1,384億0141億+3.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-041Q1,393億—120億—
2017-10-302Q————
2017-11-102Q1,393億—120億—
2018-01-30FY1,426億—130億+8.3%
2018-02-083Q1,426億—130億—
2018-05-10実績1,436億0137億+14.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-051Q1,434億—155億—
2016-10-252Q————
2016-11-112Q1,434億—155億—
2017-02-083Q1,434億—155億—
2017-05-12実績1,480億0167億+7.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。