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トップ/その他金融業/東京センチュリー

東京センチュリー8439その他金融業プライム

¥2,197
-0.5 (-0.02%)
時価総額 1.1兆円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-14.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益124.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-9.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.8倍
表面PERより +10.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -9.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.8倍(表面より10.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2021.3
25.6%(+1.2pt)
2020.3
24.3%
2019.3
24.7%

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2021.3
49.4%
2020.3
50.0%
2019.3
48.9%

3Q 進捗率

過去中央値 75.0%
2021.3
74.5%
2020.3
76.1%(+1.1pt)
2019.3
75.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予——1,000億→
2026.3期2025-11-07予——1,000億↑ (+7.5%)
2026.3期2025-08-08予——930億—
2025.3期2025-05-14実1.4兆—1,171億—853億↑ (+6.6%)
2025.3期2025-02-07予——800億→
2025.3期2024-11-08予——800億→
2025.3期2024-08-09予——800億—
2024.3期2024-05-14実1.3兆—1,042億—721億↑ (+3.1%)
2024.3期2024-02-09予——700億→
2024.3期2023-11-10予——700億→
2024.3期2023-08-09予——700億—
2023.3期2023-05-12実1.3兆—912億—48億↑ (+1.4%)
2023.3期2023-05-11予——47億↑ (+370.0%)
2023.3期2023-02-07予——10億→
2023.3期2023-01-10予——10億↓ (-95.0%)
2023.3期2022-11-07予——200億→
2023.3期2022-08-05予——200億—
2022.3期2022-05-12実1.3兆—827億—503億↑ (+0.6%)
2022.3期2022-04-18予——500億↓ (-16.7%)
2022.3期2022-02-07予——600億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q——930億—
2025-11-072Q——1,000億+7.5%
2026-02-063Q——1,000億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q——800億—
2024-11-082Q——800億—
2025-02-073Q——800億—
2025-05-14実績1.4兆1,171億853億+6.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q——700億—
2023-11-102Q——700億—
2024-02-093Q——700億—
2024-05-14実績1.3兆1,042億721億+3.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q——200億—
2022-11-072Q——200億—
2023-01-10FY——10億-95.0%
2023-02-073Q——10億—
2023-05-11FY——47億+370.0%
2023-05-12実績1.3兆912億48億-76.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q——600億—
2021-11-082Q——600億—
2022-02-073Q——600億—
2022-04-18FY——500億-16.7%
2022-05-12実績1.3兆827億503億-16.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q1.2兆700億450億—
2020-11-092Q1.2兆700億450億—
2021-02-083Q1.2兆700億450億—
2021-05-13実績1.2兆772億491億+9.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q1.1兆793億540億—
2019-11-052Q1.1兆793億540億—
2020-02-063Q1.1兆855億550億+1.9%
2020-05-20実績1.2兆883億563億+4.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q1.1兆760億515億—
2018-11-052Q1.1兆760億515億—
2019-02-043Q1.1兆760億515億—
2019-05-09実績1.1兆777億523億+1.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q9,800億740億450億—
2017-11-062Q9,800億740億450億—
2018-02-053Q9,800億740億450億—
2018-05-09実績1.0兆737億513億+14.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q9,500億705億425億—
2016-11-042Q9,500億705億425億—
2017-02-033Q9,500億705億425億—
2017-05-12実績9,761億720億436億+2.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。