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トップ/その他金融業/みずほリース

みずほリース8425その他金融業プライム

¥1,401
-22.0 (-1.55%)
時価総額 3,925億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+3.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利78.4%
純利益94.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.4倍
表面PERより -3.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.4倍(表面より3.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2023.3
20.0%(-2.0pt)
2022.3
21.5%
2021.3
23.1%(+1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.7%
2023.3
40.1%(-5.6pt)
2022.3
47.3%(+1.5pt)
2021.3
45.7%

3Q 進捗率

過去中央値 70.8%
2023.3
59.6%(-11.2pt)
2022.3
70.8%
2021.3
70.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予—450億→450億→
2026.3期2025-11-06予—450億→450億↑ (+4.7%)
2026.3期2025-07-30予—450億—430億—
2025.3期2025-05-13実6,954億—490億↑ (+4.2%)420億↑ (+5.1%)
2025.3期2025-02-05予—470億→400億↑ (+5.3%)
2025.3期2024-11-06予—470億→380億→
2025.3期2024-08-06予—470億—380億—
2024.3期2024-05-14実6,561億—395億↑ (+16.2%)352億↑ (+13.6%)
2024.3期2024-02-07予—340億→310億→
2024.3期2023-11-08予—340億→310億→
2024.3期2023-08-04予—340億—310億—
2023.3期2023-05-12実5,297億↓ (-7.1%)318億↑ (+13.4%)284億↑ (+9.2%)
2023.3期2023-02-07予5,700億→280億→260億→
2023.3期2022-11-08予5,700億→280億→260億→
2023.3期2022-08-04予5,700億—280億—260億—
2022.3期2022-05-12実5,548億↑ (+0.9%)179億↓ (-5.8%)149億↓ (-17.2%)
2022.3期2022-03-24予5,500億→190億↓ (-36.7%)180億↓ (-21.7%)
2022.3期2022-02-08予5,500億→300億→230億→
2022.3期2021-11-09予5,500億→300億→230億→
2022.3期2021-08-06予5,500億—300億—230億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q—450億430億—
2025-11-062Q—450億450億+4.7%
2026-02-053Q—450億450億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q—470億380億—
2024-11-062Q—470億380億—
2025-02-053Q—470億400億+5.3%
2025-05-13実績6,954億490億420億+10.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q—340億310億—
2023-11-082Q—340億310億—
2024-02-073Q—340億310億—
2024-05-14実績6,561億395億352億+13.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q5,700億280億260億—
2022-11-082Q5,700億280億260億—
2023-02-073Q5,700億280億260億—
2023-05-12実績5,297億318億284億+9.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q5,500億300億230億—
2021-11-092Q5,500億300億230億—
2022-02-083Q5,500億300億230億—
2022-03-24FY5,500億190億180億-21.7%
2022-05-12実績5,548億179億149億-35.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q5,000億208億180億—
2020-11-052Q5,000億208億180億—
2021-02-093Q5,000億235億200億+11.1%
2021-05-12実績4,979億260億218億+21.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q4,500億242億170億—
2019-11-062Q4,500億242億170億—
2020-02-073Q4,500億242億170億—
2020-05-14実績5,392億263億175億+3.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q4,200億200億145億—
2018-11-072Q4,200億200億145億—
2019-02-073Q3,900億230億165億+13.8%
2019-05-14実績3,849億229億166億+14.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q4,000億183億130億—
2017-11-082Q4,000億183億130億—
2018-02-083Q4,000億183億130億—
2018-05-09実績3,997億192億136億+4.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q3,500億180億120億—
2016-11-082Q3,500億180億120億—
2017-02-093Q3,500億180億120億—
2017-05-10実績4,294億180億124億+3.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。