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芙蓉総合リース8424その他金融業プライム

¥4,272
-56.0 (-1.29%)
時価総額 3,852億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+7.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利32.0%
純利益28.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.1倍
表面PERより -7.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.1倍(表面より7.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2024.3
22.5%(-2.0pt)
2023.3
31.1%(+6.6pt)
2022.3
23.2%(-1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.5%
2024.3
50.1%
2023.3
50.9%(+1.4pt)
2022.3
46.8%(-2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.0%
2024.3
74.4%(-1.6pt)
2023.3
76.3%
2022.3
75.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予—340億→170億→
2026.3期2025-11-07予—340億→170億→
2026.3期2025-10-23予—340億↓ (-48.5%)170億↓ (-63.0%)
2026.3期2025-07-31予—660億—460億—
2025.3期2025-05-09実6,784億—648億↑ (+7.9%)453億↑ (+0.6%)
2025.3期2025-02-05予—600億→450億→
2025.3期2024-11-08予—600億→450億→
2025.3期2024-07-26予—600億—450億—
2024.3期2024-05-08実7,085億↑ (+1.2%)600億↑ (+5.3%)472億↑ (+9.8%)
2024.3期2024-02-05予7,000億→570億→430億→
2024.3期2023-11-08予7,000億→570億→430億→
2024.3期2023-07-28予7,000億—570億—430億—
2023.3期2023-05-10実6,887億↓ (-1.6%)516億↑ (+0.1%)389億↑ (+8.2%)
2023.3期2023-02-03予7,000億→515億→360億→
2023.3期2022-11-08予7,000億→515億→360億→
2023.3期2022-07-29予7,000億—515億—360億—
2022.3期2022-05-10実6,578億↑ (+7.8%)460億↓ (-1.0%)339億↑ (+9.3%)
2022.3期2022-02-04予6,100億→465億→310億→
2022.3期2021-11-05予6,100億→465億→310億→
2022.3期2021-07-29予6,100億—465億—310億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q—660億460億—
2025-10-23FY—340億170億-63.0%
2025-11-072Q—340億170億—
2026-02-063Q—340億170億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q—600億450億—
2024-11-082Q—600億450億—
2025-02-053Q—600億450億—
2025-05-09実績6,784億648億453億+0.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q7,000億570億430億—
2023-11-082Q7,000億570億430億—
2024-02-053Q7,000億570億430億—
2024-05-08実績7,085億600億472億+9.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q7,000億515億360億—
2022-11-082Q7,000億515億360億—
2023-02-033Q7,000億515億360億—
2023-05-10実績6,887億516億389億+8.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q6,100億465億310億—
2021-11-052Q6,100億465億310億—
2022-02-043Q6,100億465億310億—
2022-05-10実績6,578億460億339億+9.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q7,200億420億270億—
2020-11-062Q7,200億420億270億—
2021-02-053Q7,200億420億270億—
2021-05-10実績7,403億446億296億+9.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q7,000億395億260億—
2019-11-062Q7,000億395億260億—
2020-02-043Q7,000億395億260億—
2020-05-08実績7,123億414億262億+0.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q6,000億340億230億—
2018-11-062Q6,000億340億230億—
2019-02-053Q6,000億340億230億—
2019-05-09実績6,181億357億257億+11.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q5,300億310億205億—
2017-11-072Q5,300億310億205億—
2018-02-053Q5,300億310億205億—
2018-05-09実績5,902億326億219億+7.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-021Q5,100億290億195億—
2016-11-072Q5,100億290億195億—
2017-02-063Q5,100億290億195億—
2017-05-10実績5,070億286億200億+2.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。