Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/その他金融業/芙蓉総合リース

芙蓉総合リース8424その他金融業プライム

¥4,194
+12.0 (+0.29%)
時価総額 3,783億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •予想配当利回り4.1%(高水準)
  • •自己資本比率13%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

注目ポイント(統計的観察)

  • •予想配当利回り4.1%(高水準)
  • •自己資本比率13%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

芙蓉リースは、情報機器・産業機械・不動産等のリース・割賦販売を主力に、金銭貸付・営業投資有価証券運用(ファイナンス)および環境エネルギー・BPO・モビリティ(その他)の3セグメントで事業を展開する大手総合リース会社。国内を中心に多様な産業向けにサービスを提供し、3兆2,530億円の営業資産残高を誇る。社会課題解決と経済価値創出の同時実現(CSV)を中期経営方針の軸に据え、持続的成長を追求している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内経済は雇用・所得環境改善を背景に個人消費が底堅く設備投資にも持ち直しがみられるが、物価上昇・金融政策正常化に伴う金利上昇が調達コスト増に直結するリスクをはらむ。海外では地政学リスクや欧州経済の不確実性が継続し、今期は欧州の再生可能エネルギー開発事業で大型不良債権が顕在化した。リース・ファイナンス市場では設備投資需要の拡大を背景に契約実行高が急伸し、特にファイナンス分野の成長が顕著。金利正常化局面では資金調達コスト増が利益を圧迫する一方、長期的にはリース料率への転嫁も期待される。中期的には海外再生エネ投資のリスク管理強化が重要課題となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(その他金融業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
芙蓉総合リース 84244,1947.90.84.13.8
オリックス85916,2370.01.53.09.8
日本取引所グループ86971,95125.95.83.122.1
三菱HCキャピタル85931,301.511.70.93.98.1
東京センチュリー84392,3629.41.03.88.9
アコム8572467.511.51.04.710.2
クレディセゾン82534,0937.80.83.98.1
全国保証71642,96712.11.64.113.3
みずほリース84251,3027.60.94.010.5
イオンフィナンシャルサービス85701,5100.00.70.03.4
リコーリース85666,04015.60.84.25.3
その他金融業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
3,783億円
中型株
PER (予想)
7.9倍
実績 17.5倍
PBR
0.80倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
4.10%
ROE
3.8%
低水準
ROA
0.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+4.6%
横ばい
モメンタム
-7.3%
3M|12M +10.0%
需給
3.61倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
—
データなし
時価総額
3,783億円
中型株
PER (予想)
7.9倍
実績 17.5倍
PBR
0.80倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
4.10%
ROE
3.8%
低水準
ROA
0.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+4.6%
横ばい
モメンタム
-7.3%
3M|12M +10.0%
需給
3.61倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
—
データなし

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

芙蓉総合リースの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
芙蓉総合リースの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
芙蓉総合リースの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
芙蓉総合リースの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
芙蓉総合リースのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
芙蓉総合リースの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
芙蓉総合リースの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
芙蓉総合リースのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
芙蓉総合リースの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
芙蓉総合リースの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
芙蓉総合リースの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

芙蓉総合リースは機械・設備・不動産・自動車など多様な資産のリースを手がける総合リース会社であり、年次業績の概要タブを読む際は売上高と利益の動きを「スプレッドの変動」という視点で捉えることが有効です。リース事業の収益は顧客から受け取るリース料の積み上げであり、資産残高が増えるほど売上の土台が厚くなる構造を持ちます。しかし利益水準は、資産を調達するための資金コストとリース利回りの差に大きく左右されるため、売上の伸びと利益の伸びが必ずしも一致するわけではありません。セグメントごとの収益割合の変化を確認することで、機械・不動産・自動車リースのどの分野が全体の収益を支えているかを把握できます。また、企業の設備投資意欲と密接に結びついた事業モデルであるため、年次の資産残高の推移を追うことで、企業間取引市場の活況度合いを間接的に読み解く手掛かりにもなります。