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トップ/銀行業/山口フィナンシャルグループ

山口フィナンシャルグループ8418銀行業プライム

¥2,640
-43.5 (-1.62%)
時価総額 5,439億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+6.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
経常—
純利益80.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-5.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.8倍
表面PERより +5.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -5.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.8倍(表面より5.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.6%
2019.3
26.5%
2018.3
26.8%

2Q 進捗率

過去中央値 52.9%
2019.3
53.1%
2018.3
52.7%

3Q 進捗率

過去中央値 78.2%
2019.3
77.6%
2018.3
78.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予—675億—450億—
2026.3期2026-05-08実2,619億—450億—330億↑ (+4.8%)
2026.3期2026-02-06予——315億→
2026.3期2025-11-14予——315億→
2026.3期2025-08-08予——315億—
2025.3期2025-05-09実2,134億——353億↑ (+7.1%)
2025.3期2025-02-07予——330億→
2025.3期2024-11-08予——330億→
2025.3期2024-08-02予——330億—
2024.3期2024-05-10実1,848億——252億↑ (+5.1%)
2024.3期2024-02-02予——240億→
2024.3期2023-11-10予——240億→
2024.3期2023-08-04予——240億—
2023.3期2023-05-12実1,573億——179億↑ (+5.3%)
2023.3期2023-02-03予——170億→
2023.3期2022-11-11予——170億→
2023.3期2022-08-05予——170億—
2022.3期2022-05-13実1,470億———
2022.3期2022-02-04予——260億→
2022.3期2021-11-12予——260億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2026-05-08FY—675億450億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-081Q——315億—
2025-11-062Q————
2025-11-142Q——315億—
2026-02-063Q——315億—
2026-05-08実績2,619億450億330億+4.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-021Q——330億—
2024-11-082Q——330億—
2025-02-073Q——330億—
2025-05-09実績2,134億0353億+7.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-041Q——240億—
2023-11-102Q——240億—
2024-02-023Q——240億—
2024-05-10実績1,848億0252億+5.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-051Q——170億—
2022-11-112Q——170億—
2023-02-033Q——170億—
2023-05-12実績1,573億0179億+5.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-061Q——260億—
2021-11-122Q——260億—
2022-02-043Q——260億—
2022-02-28FY————
2022-05-13実績1,470億0-130億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-071Q——230億—
2020-11-132Q——230億—
2021-02-053Q——230億—
2021-05-14実績1,833億0250億+8.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-021Q——265億—
2019-11-072Q——265億—
2020-02-073Q——265億—
2020-05-15実績1,754億0254億-4.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-031Q1,560億—260億—
2018-11-092Q1,560億—260億—
2019-02-073Q1,560億—260億—
2019-05-10実績1,626億0231億-11.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-041Q1,550億—325億—
2017-11-102Q1,550億—325億—
2018-02-073Q1,550億—325億—
2018-05-11実績1,613億0329億+1.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。