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トップ/銀行業/みずほフィナンシャルグループ

みずほフィナンシャルグループ8411銀行業プライム

¥6,771
-155.0 (-2.24%)
時価総額 16.5兆円

収益性指標の推移

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 経常利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.32017.32018.32019.32020.32021.32022.32023.32024.32025.3
ROE7.2%6.5%5.9%1.1%5.2%5.0%5.8%6.0%6.6%8.4%
ROA0.3%0.3%0.3%—0.2%0.2%0.2%0.2%0.2%0.3%
営業利益÷総資産——————0.2%0.3%0.3%0.4%
経常利益率——————14.1%13.7%10.5%12.9%
純利益率20.9%18.3%16.2%2.5%11.3%14.6%13.4%9.6%7.8%9.8%
配当性向27.8%31.4%33.0%197.4%42.4%40.4%38.2%38.8%39.2%40.0%
自己資本比率4.2%4.2%4.4%4.3%3.9%4.1%3.8%3.5%3.6%3.6%
総資産回転率0.02倍0.02倍0.02倍0.02倍0.02倍0.01倍0.02倍0.02倍0.03倍0.03倍
財務レバレッジ20.68倍21.62倍20.88倍21.84倍24.78倍24.10倍25.77倍27.61倍27.02倍26.92倍

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
0.4%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
10%
10期中 1期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±1.6pt
利益率が極めて安定
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
11.79倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
9.8%
収益性
総資産回転率
0.03
効率性
財務レバレッジ
26.92
資本政策
= ROE 8.4% (報告値 8.4%)

レバレッジに依存。金融機関的な構造。

※ 銀行等は営業利益を経常利益で代替。