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トップ/銀行業/琉球銀行

琉球銀行8399銀行業プライム

¥2,466
-72.0 (-2.84%)
時価総額 1,011億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
経常—
純利益125.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.7倍
表面PERより -5.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.7倍(表面より5.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.5%
2024.3
25.2%
2023.3
24.8%
2022.3
25.5%

2Q 進捗率

過去中央値 51.7%
2024.3
53.6%(+1.9pt)
2023.3
52.2%
2022.3
51.3%

3Q 進捗率

過去中央値 77.2%
2024.3
79.8%(+2.6pt)
2023.3
77.7%
2022.3
75.7%(-1.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-23予—129億↑ (+12.0%)90億↑ (+12.0%)
2026.3期2026-02-10予——80億→
2026.3期2025-11-11予——80億→
2026.3期2025-10-24予—115億—80億↑ (+23.1%)
2026.3期2025-08-13予——65億—
2025.3期2025-05-13実692億——58億↑ (+0.9%)
2025.3期2025-02-10予——57億→
2025.3期2024-11-12予——57億→
2025.3期2024-08-13予——57億—
2024.3期2024-05-10実660億↑ (+6.0%)—57億↑ (+10.8%)
2024.3期2024-02-07予622億→—51億→
2024.3期2023-11-08予622億→—51億→
2024.3期2023-08-08予622億——51億—
2023.3期2023-05-12実601億↑ (+7.3%)—59億↑ (+7.2%)
2023.3期2023-05-10予560億→—55億→
2023.3期2023-02-09予560億→—55億→
2023.3期2022-11-08予560億→—55億→
2023.3期2022-08-09予560億——55億—
2022.3期2022-05-11実570億↑ (+1.8%)—56億↑ (+7.5%)
2022.3期2022-02-08予560億→—52億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-131Q——65億—
2025-10-24FY—115億80億+23.1%
2025-11-112Q——80億—
2026-02-103Q——80億—
2026-04-23FY—129億90億+12.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-131Q——57億—
2024-10-242Q————
2024-11-122Q——57億—
2025-02-103Q——57億—
2025-05-13実績692億058億+0.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-081Q622億—51億—
2023-10-262Q————
2023-11-082Q622億—51億—
2024-02-073Q622億—51億—
2024-05-10実績660億057億+10.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-091Q560億—55億—
2022-10-262Q————
2022-11-082Q560億—55億—
2023-02-093Q560億—55億—
2023-05-103Q560億—55億—
2023-05-12実績601億059億+7.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-04-28FY563億—46億—
2021-08-061Q563億—46億—
2021-10-292Q————
2021-11-102Q560億—52億+13.0%
2022-02-083Q560億—52億—
2022-05-11実績570億056億+21.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-051Q600億—30億—
2020-10-272Q————
2020-11-062Q600億—30億—
2021-02-093Q600億—30億—
2021-05-13実績573億026億-14.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-021Q602億—62億—
2019-11-082Q602億—62億—
2020-02-063Q602億—62億—
2020-04-15FY627億—49億-21.0%
2020-05-15実績627億050億-20.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-091Q590億—60億—
2018-11-082Q590億—60億—
2019-02-053Q590億—60億—
2019-05-10実績621億061億+1.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-032Q585億—58億—
2017-11-082Q595億—66億+13.8%
2018-02-02FY607億—75億+13.6%
2018-05-10実績630億088億+51.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-081Q590億—49億—
2016-11-082Q590億—49億—
2017-02-093Q600億—70億+42.9%
2017-05-10実績607億065億+32.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。