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トップ/銀行業/佐賀銀行

佐賀銀行8395銀行業プライム

¥5,080
-160.0 (-3.05%)
時価総額 858億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.9%
経常—
純利益89.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.7倍
表面PERより -18.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.7倍(表面より18.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.6%
2026.3●
24.3%(-3.3pt)
2025.3
27.6%
2024.3
29.2%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 54.1%
2026.3●
53.2%
2025.3
53.8%
2024.3
55.7%(+1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.8%
2026.3●
78.9%
2025.3
78.7%(-1.1pt)
2024.3
83.2%(+3.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-24予710億↑ (+26.8%)115億—80億→
2026.3期2026-02-09予560億→—80億→
2026.3期2025-11-07予560億→—80億→
2026.3期2025-08-04予560億——80億—
2025.3期2025-05-12実552億↑ (+2.3%)—75億↑ (+10.2%)
2025.3期2025-02-07予540億→—68億→
2025.3期2024-11-08予540億→—68億→
2025.3期2024-08-05予540億——68億—
2024.3期2024-05-10実530億↑ (+0.0%)—62億↑ (+0.3%)
2024.3期2024-04-23予530億↑ (+10.4%)—62億↑ (+19.2%)
2024.3期2024-02-09予480億→—52億→
2024.3期2023-11-10予480億→—52億→
2024.3期2023-08-04予480億——52億—
2023.3期2023-05-11実477億↑ (+0.2%)—55億↓ (-3.7%)
2023.3期2023-04-25予476億↑ (+10.7%)—57億↑ (+42.5%)
2023.3期2023-02-10予430億→—40億→
2023.3期2022-11-10予430億→—40億→
2023.3期2022-08-05予430億——40億—
2022.3期2022-05-12実439億↑ (+9.7%)—41億↑ (+27.4%)
2022.3期2022-02-10予400億→—32億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-041Q560億—80億—
2025-10-24FY————
2025-11-072Q560億—80億—
2026-02-093Q560億—80億—
2026-04-24FY710億115億80億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-051Q540億—68億—
2024-11-082Q540億—68億—
2025-02-073Q540億—68億—
2025-04-22FY————
2025-05-12実績552億075億+10.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-041Q480億—52億—
2023-10-272Q————
2023-11-102Q480億—52億—
2024-02-093Q480億—52億—
2024-04-23FY530億—62億+19.2%
2024-05-10実績530億062億+19.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-051Q430億—40億—
2022-10-282Q————
2022-11-102Q430億—40億—
2023-02-103Q430億—40億—
2023-04-25FY476億—57億+42.5%
2023-05-11実績477億055億+37.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-061Q400億—32億—
2021-10-292Q————
2021-11-112Q400億—32億—
2022-02-103Q400億—32億—
2022-05-12実績439億041億+27.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-071Q400億—20億—
2020-10-302Q————
2020-11-102Q400億—20億—
2021-02-103Q400億—20億—
2021-05-13実績412億025億+23.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-071Q409億—20億—
2019-11-082Q409億—20億—
2020-02-073Q409億—20億—
2020-05-13実績414億024億+22.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-082Q448億—27億—
2018-11-082Q448億—27億—
2019-02-063Q448億—27億—
2019-05-14実績467億026億-2.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-021Q365億—27億—
2017-10-272Q————
2017-11-082Q422億—45億+66.7%
2018-02-023Q422億—45億—
2018-04-24FY396億—67億+48.9%
2018-05-11実績396億067億+146.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-021Q433億—32億—
2016-10-242Q————
2016-11-102Q453億—32億—
2017-02-023Q453億—32億—
2017-05-11実績441億029億-9.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。