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トップ/銀行業/宮崎銀行

宮崎銀行8393銀行業プライム

¥1,952
-26.0 (-1.31%)
時価総額 1,637億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.0%
経常—
純利益100.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.0倍
表面PERより -9.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.0倍(表面より9.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.5%
2026.3●
25.6%
2025.3
26.1%
2024.3
28.8%(+2.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 52.8%
2026.3●
50.6%(-2.2pt)
2025.3
52.8%
2024.3
57.3%(+4.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.1%
2026.3●
80.0%(+1.8pt)
2025.3
82.7%(+4.6pt)
2024.3
85.8%(+7.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予892億↑ (+3.5%)—136億↑ (+9.7%)
2026.3期2025-11-06予862億↑ (+3.4%)—124億↑ (+19.2%)
2026.3期2025-08-08予834億——104億—
2025.3期2025-05-09実802億↑ (+3.9%)—98億↑ (+5.2%)
2025.3期2025-02-14予772億→—93億→
2025.3期2024-11-08予772億→—93億→
2025.3期2024-11-05予772億↑ (+6.9%)—93億↑ (+12.0%)
2025.3期2024-08-09予722億——83億—
2024.3期2024-05-10実689億↑ (+7.6%)—71億↑ (+14.3%)
2024.3期2024-02-09予640億→—62億→
2024.3期2023-11-10予640億↑ (+7.6%)—62億→
2024.3期2023-08-10予595億——62億—
2023.3期2023-05-11実685億↑ (+0.1%)—81億↑ (+0.3%)
2023.3期2023-05-02予684億↑ (+10.3%)—81億↑ (+8.0%)
2023.3期2023-02-08予620億→—75億→
2023.3期2022-11-11予620億↑ (+5.1%)—75億→
2023.3期2022-08-10予590億——75億—
2022.3期2022-05-11実638億↑ (+8.9%)—75億↑ (+1.0%)
2022.3期2022-02-09予586億→—74億→
2022.3期2021-11-10予586億↑ (+6.5%)—74億↓ (-2.6%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-081Q834億—104億—
2025-10-282Q————
2025-11-062Q862億—124億+19.2%
2026-02-133Q892億—136億+9.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-091Q722億—83億—
2024-11-052Q772億—93億+12.0%
2024-11-082Q772億—93億—
2025-02-143Q772億—93億—
2025-05-09実績802億098億+17.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-101Q595億—62億—
2023-11-012Q————
2023-11-102Q640億—62億—
2024-02-093Q640億—62億—
2024-05-10実績689億071億+14.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-101Q590億—75億—
2022-10-312Q————
2022-11-112Q620億—75億—
2023-02-083Q620億—75億—
2023-05-02FY684億—81億+8.0%
2023-05-11実績685億081億+8.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-111Q550億—76億—
2021-10-292Q————
2021-11-102Q586億—74億-2.6%
2022-02-093Q586億—74億—
2022-05-11実績638億075億-1.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-111Q520億—72億—
2020-11-112Q520億—72億—
2021-02-123Q520億—72億—
2021-05-12実績547億080億+11.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-091Q523億—76億—
2019-11-082Q523億—76億—
2020-02-073Q523億—76億—
2020-05-13実績568億071億-6.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-101Q548億—80億—
2018-11-082Q552億—92億+15.0%
2019-02-073Q552億—92億—
2019-05-14実績534億097億+21.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-101Q525億—75億—
2017-11-102Q530億—85億+13.3%
2018-02-093Q530億—85億—
2018-05-11実績542億088億+16.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-091Q492億—68億—
2016-11-092Q500億—75億+10.3%
2017-02-103Q500億—75億—
2017-05-12実績523億093億+36.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。