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トップ/銀行業/大分銀行

大分銀行8392銀行業プライム

¥2,132
-42.0 (-1.93%)
時価総額 1,609億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高86.5%
経常—
純利益83.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.7倍
表面PERより -11.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.7倍(表面より11.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 28.9%
2026.3●
26.9%(-2.0pt)
2025.3
28.7%
2024.3
30.5%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 54.6%
2026.3●
55.5%
2025.3
57.0%(+2.4pt)
2024.3
59.1%(+4.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 81.5%
2026.3●
86.5%(+5.0pt)
2025.3
86.4%(+4.8pt)
2024.3
84.4%(+2.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-27予994億↑ (+14.0%)147億—105億↑ (+14.1%)
2026.3期2026-02-09予872億→—92億→
2026.3期2025-11-10予872億↑ (+8.6%)—92億↑ (+2.2%)
2026.3期2025-08-08予803億——90億—
2025.3期2025-05-12実779億↑ (+4.6%)—76億↑ (+11.1%)
2025.3期2025-02-10予745億→—68億→
2025.3期2024-11-11予745億↑ (+9.4%)—68億↑ (+3.0%)
2025.3期2024-08-09予681億——66億—
2024.3期2024-05-13実732億↑ (+7.5%)—65億↑ (+21.0%)
2024.3期2024-02-13予681億→—54億→
2024.3期2023-11-13予681億↑ (+7.8%)—54億↑ (+3.8%)
2024.3期2023-08-14予632億——52億—
2023.3期2023-05-12実729億↑ (+4.9%)—54億↑ (+17.6%)
2023.3期2023-02-13予695億→—46億→
2023.3期2022-11-14予695億↑ (+5.0%)—46億↑ (+2.2%)
2023.3期2022-08-08予662億→—45億→
2023.3期2022-07-25予662億——45億—
2022.3期2022-05-13実558億↑ (+6.1%)—54億↑ (+12.0%)
2022.3期2022-02-14予526億→—48億→
2022.3期2021-11-08予526億↑ (+2.7%)—48億↑ (+6.7%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-081Q803億—90億—
2025-10-272Q————
2025-11-102Q872億—92億+2.2%
2026-02-093Q872億—92億—
2026-04-27FY994億147億105億+14.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-091Q681億—66億—
2024-10-282Q————
2024-11-112Q745億—68億+3.0%
2025-02-103Q745億—68億—
2025-05-12実績779億076億+14.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-141Q632億—52億—
2023-11-132Q681億—54億+3.8%
2024-02-133Q681億—54億—
2024-05-13実績732億065億+25.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-07-252Q662億—45億—
2022-08-081Q662億—45億—
2022-11-142Q695億—46億+2.2%
2023-02-133Q695億—46億—
2023-05-12実績729億054億+20.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-061Q512億—45億—
2021-09-272Q————
2021-11-082Q526億—48億+6.7%
2022-02-143Q526億—48億—
2022-05-13実績558億054億+19.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-071Q537億—44億—
2020-10-262Q————
2020-11-092Q559億—40億-9.1%
2021-02-083Q559億—40億—
2021-05-10実績577億036億-17.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-131Q558億—46億—
2019-11-112Q545億—47億+2.2%
2020-02-103Q545億—47億—
2020-04-27FY608億—51億+8.5%
2020-05-11実績608億051億+10.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-062Q————
2018-08-131Q570億—63億—
2018-11-12FY620億—71億+12.7%
2019-02-123Q620億—71億—
2019-05-13実績617億058億-8.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-071Q591億—77億—
2017-10-02FY————
2017-11-132Q607億—89億+15.6%
2018-02-133Q607億—89億—
2018-03-26FY610億—55億-38.2%
2018-05-14実績610億060億-22.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-082Q582億—78億—
2016-11-092Q576億—73億-6.4%
2017-02-133Q576億—73億—
2017-05-12実績590億075億-3.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。