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トップ/銀行業/四国銀行

四国銀行8387銀行業プライム

¥2,552
-59.0 (-2.26%)
時価総額 1,065億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+46.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
14件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
経常—
純利益224.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+42.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.4倍
表面PERより -30.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +42.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均42.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.4倍(表面より30.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 28.6%
2025.3
27.6%
2024.3
32.5%(+3.9pt)
2023.3
40.9%(+12.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.8%
2025.3
55.3%(+1.4pt)
2024.3
57.2%(+3.3pt)
2023.3
69.5%(+15.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 82.3%
2025.3
82.8%
2024.3
—
2023.3
96.3%(+13.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-27予——170億↑ (+1.8%)
2026.3期2026-02-13予——167億↑ (+3.7%)
2026.3期2025-11-10予——161億↑ (+3.9%)
2026.3期2025-09-30予——155億↑ (+118.3%)
2026.3期2025-08-08予——71億—
2025.3期2025-05-09実538億↑ (+0.1%)—68億↑ (+0.2%)
2025.3期2025-04-30予538億↑ (+14.7%)—68億↑ (+6.3%)
2025.3期2025-02-06予469億→—64億→
2025.3期2024-11-11予469億→—64億→
2025.3期2024-08-02予469億——64億—
2024.3期2024-05-10実525億↑ (+2.9%)—73億↑ (+10.4%)
2024.3期2024-02-06予510億↑ (+8.1%)—66億↑ (+29.4%)
2024.3期2023-11-10予472億→—51億→
2024.3期2023-08-04予472億——51億—
2023.3期2023-05-12実607億↑ (+0.2%)—55億↑ (+0.9%)
2023.3期2023-04-27予606億↑ (+20.0%)—55億↑ (+5.8%)
2023.3期2023-02-03予505億→—52億→
2023.3期2022-11-11予505億↑ (+12.0%)—52億→
2023.3期2022-08-05予451億——52億—
2022.3期2022-05-13実435億↑ (+0.1%)—79億↑ (+0.1%)

※ 直近20件を表示(全49件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-081Q——71億—
2025-09-30FY——155億+118.3%
2025-11-102Q——161億+3.9%
2026-02-133Q——167億+3.7%
2026-03-27FY——170億+1.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-021Q469億—64億—
2024-10-252Q————
2024-11-112Q469億—64億—
2025-02-063Q469億—64億—
2025-04-30FY538億—68億+6.3%
2025-05-09実績538億068億+6.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-041Q472億—51億—
2023-10-272Q————
2023-11-102Q472億—51億—
2024-02-06FY510億—66億+29.4%
2024-05-10実績525億073億+42.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-051Q451億—52億—
2022-10-272Q————
2022-11-112Q505億—52億—
2023-02-033Q505億—52億—
2023-04-27FY606億—55億+5.8%
2023-05-12実績607億055億+6.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-061Q387億—51億—
2021-10-272Q————
2021-11-122Q410億—61億+19.6%
2022-02-043Q410億—61億—
2022-04-25FY435億—79億+30.2%
2022-05-13実績435億079億+55.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-041Q374億—30億—
2020-10-272Q————
2020-11-062Q398億—45億+50.0%
2021-02-053Q398億—45億—
2021-04-28FY415億—66億+46.7%
2021-05-14実績415億066億+121.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-021Q393億—40億—
2019-10-252Q————
2019-11-082Q393億—40億—
2020-02-073Q393億—40億—
2020-04-10FY424億—24億-40.0%
2020-04-24FY430億—32億+31.3%
2020-05-15実績430億031億-22.6%
2020-06-26実績430億031億-22.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-031Q419億—50億—
2018-10-292Q————
2018-11-092Q431億—61億+22.0%
2019-02-073Q431億—61億—
2019-05-13実績452億062億+24.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-041Q447億—56億—
2017-10-302Q————
2017-11-102Q453億—63億+12.5%
2018-02-023Q453億—63億—
2018-05-11実績472億072億+27.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-051Q412億—40億—
2016-10-262Q————
2016-11-11FY433億—57億+42.5%
2017-02-033Q433億—57億—
2017-04-25FY500億—88億+54.4%
2017-05-12実績500億089億+121.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。