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トップ/銀行業/百十四銀行

百十四銀行8386銀行業プライム

¥2,360
-79.0 (-3.24%)
時価総額 2,668億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+35.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.1%
経常—
純利益86.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+32.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.8倍
表面PERより -24.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +32.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均32.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.8倍(表面より24.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.0%
2026.3●
24.5%(-2.4pt)
2025.3
26.8%
2024.3
27.2%

2Q 進捗率

過去中央値 53.4%
2026.3●
50.1%(-3.3pt)
2025.3
50.3%(-3.2pt)
2024.3
53.4%

3Q 進捗率

過去中央値 80.6%
2026.3●
80.1%
2025.3
76.6%(-4.1pt)
2024.3
81.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-21予1,085億↑ (+8.5%)291億—188億↑ (+7.4%)
2026.3期2026-02-03予1,000億→—175億→
2026.3期2025-11-07予1,000億↑ (+1.5%)—175億↑ (+12.9%)
2026.3期2025-08-01予985億——155億—
2025.3期2025-05-12実900億↑ (+6.5%)—137億↑ (+19.1%)
2025.3期2025-02-04予845億→—115億→
2025.3期2024-11-08予845億↑ (+1.8%)—115億↑ (+15.0%)
2025.3期2024-08-06予830億——100億—
2024.3期2024-05-10実821億↑ (+2.7%)—96億↑ (+28.6%)
2024.3期2024-02-02予800億↑ (+6.7%)—75億↑ (+15.4%)
2024.3期2023-11-10予750億→—65億→
2024.3期2023-08-01予750億——65億—
2023.3期2023-05-11実849億↑ (+3.5%)—92億↑ (+14.6%)
2023.3期2023-02-03予820億→—80億→
2023.3期2022-11-14予820億→—80億→
2023.3期2022-10-27予820億↑ (+24.2%)—80億→
2023.3期2022-08-09予660億——80億—
2022.3期2022-05-13実731億↑ (+0.8%)—117億↑ (+11.4%)
2022.3期2022-02-04予725億↑ (+11.5%)—105億↑ (+90.9%)
2022.3期2021-11-09予650億→—55億→

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-011Q985億—155億—
2025-11-072Q1,000億—175億+12.9%
2026-02-033Q1,000億—175億—
2026-04-21FY1,085億291億188億+7.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-061Q830億—100億—
2024-11-082Q845億—115億+15.0%
2025-02-043Q845億—115億—
2025-05-12実績900億0137億+37.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-011Q750億—65億—
2023-10-312Q————
2023-11-102Q750億—65億—
2024-02-023Q800億—75億+15.4%
2024-05-10実績821億096億+48.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-091Q660億—80億—
2022-10-272Q820億—80億—
2022-11-142Q820億—80億—
2023-02-033Q820億—80億—
2023-03-16FY————
2023-05-11実績849億092億+14.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-031Q650億—55億—
2021-10-262Q————
2021-11-092Q650億—55億—
2022-02-043Q725億—105億+90.9%
2022-05-13実績731億0117億+112.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-071Q670億—40億—
2020-10-27FY670億—5億-87.5%
2020-11-102Q670億—5億—
2021-02-023Q670億—5億—
2021-04-23FY690億—25億+400.0%
2021-05-14実績690億026億-35.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-021Q730億—55億—
2019-10-292Q————
2019-11-112Q760億—65億+18.2%
2020-02-033Q760億—65億—
2020-05-15実績767億077億+40.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-031Q780億—100億—
2018-11-092Q780億—90億-10.0%
2019-01-31FY760億—50億-44.4%
2019-05-15実績772億056億-44.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-041Q770億—90億—
2017-10-242Q800億—100億+11.1%
2017-11-102Q800億—100億—
2018-01-313Q800億—100億—
2018-05-14実績808億0102億+13.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-052Q————
2016-10-252Q854億—101億—
2016-11-082Q860億—94億-6.9%
2016-11-112Q860億—94億—
2017-01-313Q860億—94億—
2017-05-12実績905億096億-4.5%
2017-06-12実績905億096億-4.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。