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トップ/銀行業/山陰合同銀行

山陰合同銀行8381銀行業プライム

¥1,887
-32.0 (-1.67%)
時価総額 2,864億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.8%
経常—
純利益79.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.6倍
表面PERより -8.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.6倍(表面より8.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.6%
2026.3●
22.2%(-4.3pt)
2025.3
24.7%(-1.9pt)
2024.3
26.6%

2Q 進捗率

過去中央値 51.8%
2026.3●
46.6%(-5.2pt)
2025.3
52.2%
2024.3
51.8%

3Q 進捗率

過去中央値 77.6%
2026.3●
70.8%(-6.8pt)
2025.3
79.2%(+1.6pt)
2024.3
79.7%(+2.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-10予1,661億↑ (+3.6%)—225億↑ (+7.1%)
2026.3期2026-01-30予1,603億→—210億→
2026.3期2025-11-13予1,603億↓ (-1.7%)—210億→
2026.3期2025-07-31予1,631億——210億—
2025.3期2025-05-13実1,353億↑ (+2.6%)—187億↑ (+3.0%)
2025.3期2025-01-31予1,319億→—182億→
2025.3期2024-11-11予1,319億↑ (+8.5%)—182億→
2025.3期2024-07-31予1,216億——182億—
2024.3期2024-05-13実1,202億↑ (+5.8%)—168億↑ (+5.0%)
2024.3期2024-01-31予1,136億→—160億→
2024.3期2023-11-10予1,136億↑ (+2.3%)—160億→
2024.3期2023-07-31予1,111億——160億—
2023.3期2023-05-12実1,127億↑ (+5.3%)—155億↑ (+1.7%)
2023.3期2023-01-31予1,070億→—152億→
2023.3期2022-11-10予1,070億↑ (+2.0%)—152億↑ (+0.7%)
2023.3期2022-07-29予1,049億——151億—
2022.3期2022-05-12実951億↑ (+4.7%)—145億↑ (+1.3%)
2022.3期2022-01-31予908億→—143億→
2022.3期2021-11-11予908億↑ (+0.7%)—143億↑ (+23.3%)
2022.3期2021-07-30予902億——116億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-07-311Q1,631億—210億—
2025-11-132Q1,603億—210億—
2026-01-303Q1,603億—210億—
2026-03-10FY1,661億—225億+7.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-07-311Q1,216億—182億—
2024-11-112Q1,319億—182億—
2025-01-313Q1,319億—182億—
2025-05-13実績1,353億0187億+3.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-07-311Q1,111億—160億—
2023-11-102Q1,136億—160億—
2024-01-313Q1,136億—160億—
2024-02-22FY————
2024-05-13実績1,202億0168億+5.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-07-291Q1,049億—151億—
2022-10-242Q————
2022-11-102Q1,070億—152億+0.7%
2023-01-313Q1,070億—152億—
2023-05-12実績1,127億0155億+2.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-07-301Q902億—116億—
2021-10-222Q————
2021-11-112Q908億—143億+23.3%
2022-01-313Q908億—143億—
2022-05-12実績951億0145億+24.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-07-311Q847億—87億—
2020-11-112Q866億—87億—
2021-01-293Q866億—87億—
2021-05-13実績892億097億+11.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-07-311Q852億—121億—
2019-11-112Q885億—121億—
2020-01-313Q885億—121億—
2020-05-13実績904億0105億-13.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-07-311Q900億—131億—
2018-11-122Q950億—132億+0.8%
2019-01-313Q950億—132億—
2019-05-13実績978億0132億+0.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-07-311Q911億—133億—
2017-11-102Q932億—136億+2.3%
2018-01-313Q932億—136億—
2018-05-11実績958億0137億+2.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-07-291Q922億—133億—
2016-11-112Q894億—134億+0.8%
2017-01-313Q894億—134億—
2017-05-12実績937億0134億+0.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。