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トップ/銀行業/紀陽銀行

紀陽銀行8370銀行業プライム

¥4,200
-65.0 (-1.52%)
時価総額 2,705億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.7%
経常—
純利益82.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.3倍
表面PERより -8.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.3倍(表面より8.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 29.4%
2026.3●
25.5%(-3.9pt)
2025.3
27.7%(-1.7pt)
2024.3
25.2%(-4.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.2%
2026.3●
49.6%(-3.6pt)
2025.3
53.5%
2024.3
51.6%(-1.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.0%
2026.3●
77.7%(-1.3pt)
2025.3
79.7%
2024.3
78.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-27予1,148億↑ (+7.7%)323億—218億↑ (+17.8%)
2026.3期2026-02-02予1,066億→—185億→
2026.3期2025-11-10予1,066億→—185億→
2026.3期2025-08-04予1,066億——185億—
2025.3期2025-05-12実987億↑ (+0.0%)—176億↑ (+0.1%)
2025.3期2025-05-02予987億↑ (+15.3%)—176億↑ (+21.4%)
2025.3期2025-02-03予856億→—145億→
2025.3期2024-11-11予856億→—145億→
2025.3期2024-08-05予856億——145億—
2024.3期2024-05-13実848億↑ (+8.4%)—150億↑ (+5.0%)
2024.3期2024-02-02予782億→—143億→
2024.3期2023-11-13予782億→—143億→
2024.3期2023-08-04予782億——143億—
2023.3期2023-05-12実844億↑ (+0.1%)—39億↑ (+0.6%)
2023.3期2023-05-08予844億↑ (+5.1%)—39億↓ (-72.7%)
2023.3期2022-11-11予803億→—143億→
2023.3期2022-08-05予803億——143億—
2022.3期2022-05-13実816億↑ (+0.1%)—155億↑ (+0.4%)
2022.3期2022-04-25予815億↑ (+7.8%)—154億↑ (+33.9%)
2022.3期2022-02-04予756億→—115億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-041Q1,066億—185億—
2025-11-102Q1,066億—185億—
2026-02-023Q1,066億—185億—
2026-04-27FY1,148億323億218億+17.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-051Q856億—145億—
2024-11-112Q856億—145億—
2025-02-033Q856億—145億—
2025-05-02FY987億—176億+21.4%
2025-05-12実績987億0176億+21.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-041Q782億—143億—
2023-11-132Q782億—143億—
2024-02-023Q782億—143億—
2024-05-13実績848億0150億+5.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-051Q803億—143億—
2022-10-312Q————
2022-11-112Q803億—143億—
2023-02-03FY————
2023-05-08FY844億—39億-72.7%
2023-05-12実績844億039億-72.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-031Q756億—115億—
2021-11-012Q————
2021-11-122Q756億—115億—
2022-02-043Q756億—115億—
2022-04-25FY815億—154億+33.9%
2022-05-13実績816億0155億+34.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-031Q749億—100億—
2020-11-022Q————
2020-11-092Q749億—100億—
2021-02-013Q749億—100億—
2021-03-22FY778億—127億+27.0%
2021-05-14実績789億0136億+35.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-051Q753億—117億—
2019-10-282Q————
2019-11-112Q753億—117億—
2020-02-033Q753億—117億—
2020-04-27FY867億—137億+17.1%
2020-05-11実績868億0137億+17.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-061Q720億—109億—
2018-10-292Q————
2018-11-122Q720億—109億—
2019-02-043Q720億—109億—
2019-05-13実績744億0116億+6.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-031Q750億—106億—
2017-11-132Q750億—106億—
2018-02-053Q750億—106億—
2018-05-11実績743億0117億+10.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-011Q746億—86億—
2016-11-142Q746億—86億—
2017-02-063Q746億—86億—
2017-05-12実績755億0110億+28.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。