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トップ/銀行業/清水銀行

清水銀行8364銀行業プライム

¥2,606
+20.0 (+0.77%)
時価総額 294億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-3.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.7%
経常—
純利益75.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-11.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.6倍
表面PERより +13.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -11.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.6倍(表面より13.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.5%
2026.3●
26.3%(-1.2pt)
2025.3
28.3%
2024.3
29.8%(+2.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 52.7%
2026.3●
51.5%(-1.2pt)
2025.3
52.7%
2024.3
53.1%

3Q 進捗率

過去中央値 77.2%
2026.3●
78.7%(+1.5pt)
2025.3
77.3%
2024.3
78.3%(+1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予314億→—20億→
2026.3期2025-11-07予314億→—20億→
2026.3期2025-08-04予314億——20億—
2025.3期2025-05-09実291億↑ (+5.2%)—19億↑ (+3.4%)
2025.3期2025-02-03予277億→—18億→
2025.3期2024-11-08予277億→—18億→
2025.3期2024-08-05予277億——18億—
2024.3期2024-05-10実299億↑ (+0.3%)——
2024.3期2024-03-29予298億↑ (+1.0%)——
2024.3期2024-01-29予295億→—8億→
2024.3期2023-11-10予295億↓ (-0.3%)—8億↓ (-33.3%)
2024.3期2023-07-31予296億——12億—
2023.3期2023-05-12実284億↑ (+0.0%)—15億↑ (+5.3%)
2023.3期2023-04-28予284億↑ (+2.2%)—14億↓ (-36.4%)
2023.3期2023-01-27予278億→—22億→
2023.3期2022-11-11予278億→—22億→
2023.3期2022-07-29予278億——22億—
2022.3期2022-05-13実274億↑ (+1.6%)—26億↑ (+17.3%)
2022.3期2022-01-28予270億→—22億→
2022.3期2021-11-12予270億→—22億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-041Q314億—20億—
2025-11-072Q314億—20億—
2026-02-103Q314億—20億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-051Q277億—18億—
2024-11-082Q277億—18億—
2025-02-033Q277億—18億—
2025-05-09実績291億019億+3.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-07-311Q296億—12億—
2023-11-102Q295億—8億-33.3%
2024-01-293Q295億—8億—
2024-03-29FY298億———
2024-05-10実績299億0-33億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-07-291Q278億—22億—
2022-11-112Q278億—22億—
2023-01-273Q278億—22億—
2023-04-28FY284億—14億-36.4%
2023-05-12実績284億015億-33.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-07-301Q270億—22億—
2021-10-252Q————
2021-11-122Q270億—22億—
2022-01-283Q270億—22億—
2022-05-13実績274億026億+17.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-07-311Q269億—21億—
2020-10-262Q————
2020-11-132Q269億—21億—
2021-01-293Q269億—21億—
2021-05-14実績278億022億+3.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-07-261Q273億—24億—
2019-11-082Q273億—24億—
2020-01-313Q273億—24億—
2020-04-28FY289億———
2020-05-15実績290億0-40億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-07-271Q282億—27億—
2018-11-092Q282億—27億—
2019-01-253Q282億—27億—
2019-05-10実績287億025億-6.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-07-281Q276億—22億—
2017-11-102Q276億—22億—
2018-01-263Q276億—22億—
2018-05-11実績276億023億+6.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-07-291Q281億—29億—
2016-11-112Q281億—29億—
2017-01-273Q281億—29億—
2017-05-12実績288億030億+2.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。