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トップ/銀行業/福井銀行

福井銀行8362銀行業プライム

¥3,940
+5.0 (+0.13%)
時価総額 931億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+66.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
経常—
純利益117.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+56.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.9倍
表面PERより -36.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +56.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均56.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.9倍(表面より36.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.7%
2020.3
25.5%
2019.3
30.2%(+4.6pt)
2018.3
25.7%

2Q 進捗率

過去中央値 52.6%
2020.3
52.6%
2019.3
58.4%(+5.8pt)
2018.3
51.3%(-1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.6%
2020.3
77.6%
2019.3
86.6%(+9.0pt)
2018.3
77.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28予—134億—86億↑ (+43.3%)
2026.3期2026-02-03予——60億→
2026.3期2025-11-14予——60億→
2026.3期2025-10-31予——60億↑ (+33.3%)
2026.3期2025-07-30予——45億—
2025.3期2025-05-09実644億——72億↑ (+10.2%)
2025.3期2025-02-04予——65億→
2025.3期2024-11-08予——65億↑ (+62.5%)
2025.3期2024-08-09予——40億—
2024.3期2024-05-10実554億——37億↑ (+0.5%)
2024.3期2024-04-25予——37億↑ (+146.7%)
2024.3期2024-02-06予——15億→
2024.3期2023-11-10予——15億→
2024.3期2023-08-07予——15億—
2023.3期2023-05-12実549億——18億↑ (+0.2%)
2023.3期2023-04-28予——18億↑ (+5.9%)
2023.3期2023-02-08予——17億→
2023.3期2022-11-11予——17億→
2023.3期2022-08-08予——17億—
2022.3期2022-06-06実458億→—44億→

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-07-301Q——45億—
2025-10-31FY——60億+33.3%
2025-11-142Q——60億—
2026-02-033Q——60億—
2026-04-28FY—134億86億+43.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-091Q——40億—
2024-10-252Q————
2024-11-08FY——65億+62.5%
2025-02-043Q——65億—
2025-05-09実績644億072億+79.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-071Q——15億—
2023-10-272Q————
2023-11-102Q——15億—
2024-02-063Q——15億—
2024-04-25FY——37億+146.7%
2024-05-10実績554億037億+147.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-081Q——17億—
2022-10-282Q————
2022-11-112Q——17億—
2023-02-083Q——17億—
2023-04-28FY——18億+5.9%
2023-05-12実績549億018億+6.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-07-301Q————
2021-11-122Q——23億—
2022-02-103Q——23億—
2022-05-02FY——44億+91.3%
2022-05-13実績458億044億+93.0%
2022-06-06実績458億044億+93.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-031Q——24億—
2020-10-272Q————
2020-11-132Q——24億—
2021-02-013Q——24億—
2021-05-14実績424億026億+6.4%
2021-06-04実績424億026億+6.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-07-311Q392億—24億—
2019-10-252Q————
2019-11-082Q392億—24億—
2020-02-033Q392億—24億—
2020-05-08実績407億021億-10.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-011Q364億—23億—
2018-10-242Q411億—35億+52.2%
2018-11-082Q411億—35億—
2019-02-013Q411億—35億—
2019-05-10実績416億032億+37.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-021Q——43億—
2017-10-312Q————
2017-11-102Q429億—50億+16.3%
2018-01-303Q429億—50億—
2018-05-11実績440億039億-8.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-011Q——37億—
2016-10-272Q————
2016-11-112Q——43億+16.2%
2017-02-033Q——43億—
2017-04-28FY446億—42億-2.3%
2017-05-12実績447億042億+13.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。