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トップ/銀行業/大垣共立銀行

大垣共立銀行8361銀行業プライム

¥7,090
-110.0 (-1.53%)
時価総額 2,912億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+32.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
14件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
経常—
純利益85.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+30.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.3倍
表面PERより -23.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +30.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.3倍(表面より23.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.6%
2023.3
29.3%(+2.7pt)
2022.3
26.6%
2021.3
26.6%

2Q 進捗率

過去中央値 52.7%
2023.3
55.5%(+2.8pt)
2022.3
52.8%
2021.3
53.2%

3Q 進捗率

過去中央値 79.0%
2023.3
82.2%(+3.3pt)
2022.3
78.4%
2021.3
78.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予——171億→
2026.3期2025-11-07予——171億↑ (+14.0%)
2026.3期2025-08-08予——150億—
2025.3期2025-05-09実1,314億——147億↑ (+21.6%)
2025.3期2025-02-10予——121億→
2025.3期2025-01-27予——121億↑ (+55.1%)
2025.3期2024-11-08予——78億↑ (+11.4%)
2025.3期2024-08-09予——70億—
2024.3期2024-05-10実1,341億↑ (+0.0%)—95億↑ (+0.8%)
2024.3期2024-04-24予1,341億——94億↑ (+51.6%)
2024.3期2024-02-09予——62億→
2024.3期2023-11-10予——62億↓ (-10.1%)
2024.3期2023-08-10予——69億—
2023.3期2023-05-12実1,228億↓ (-0.0%)—48億↑ (+0.5%)
2023.3期2023-04-25予1,228億↑ (+0.9%)—48億↑ (+6.7%)
2023.3期2023-03-27予1,217億↑ (+3.1%)—45億↓ (-47.1%)
2023.3期2023-02-10予1,180億→—85億→
2023.3期2022-11-11予1,180億↑ (+6.1%)—85億↓ (-4.5%)
2023.3期2022-08-05予1,112億——89億—
2022.3期2022-05-13実1,154億↑ (+3.3%)—106億↓ (-0.7%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-081Q——150億—
2025-11-072Q——171億+14.0%
2026-02-103Q——171億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-091Q——70億—
2024-10-252Q————
2024-11-082Q——78億+11.4%
2025-01-27FY——121億+55.1%
2025-02-103Q——121億—
2025-05-09実績1,314億0147億+110.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-101Q——69億—
2023-11-102Q——62億-10.1%
2024-02-093Q——62億—
2024-04-24FY1,341億—94億+51.6%
2024-05-10実績1,341億095億+37.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-07-252Q————
2022-08-051Q1,112億—89億—
2022-10-252Q————
2022-11-112Q1,180億—85億-4.5%
2023-02-103Q1,180億—85億—
2023-03-27FY1,217億—45億-47.1%
2023-04-25FY1,228億—48億+6.7%
2023-05-12実績1,228億048億-45.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-061Q1,091億—71億—
2021-09-272Q1,105億—103億+45.1%
2021-11-102Q1,117億—107億+3.9%
2022-02-103Q1,117億—107億—
2022-05-13実績1,154億0106億+49.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-121Q1,087億—72億—
2020-10-272Q————
2020-11-102Q1,127億—92億+27.8%
2021-02-103Q1,127億—92億—
2021-05-17実績1,164億080億+11.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-091Q1,108億—64億—
2019-11-082Q1,129億—71億+10.9%
2020-02-073Q1,129億—71億—
2020-05-08実績1,153億055億-14.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-101Q1,132億—80億—
2018-11-122Q1,137億—70億-12.5%
2019-02-083Q1,137億—70億—
2019-05-10実績1,171億069億-14.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-101Q1,159億—95億—
2017-10-252Q————
2017-11-102Q1,137億—95億—
2018-02-133Q1,137億—95億—
2018-05-11実績1,147億097億+1.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-07-252Q————
2016-08-051Q1,157億—110億—
2016-11-11FY1,217億—130億+18.2%
2017-02-103Q1,217億—130億—
2017-05-12実績1,223億0122億+10.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。