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トップ/銀行業/東北銀行

東北銀行8349銀行業スタンダード

¥1,446
-14.0 (-0.96%)
時価総額 136億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.3%
経常—
純利益90.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.8倍
表面PERより -4.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.8倍(表面より4.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.8%
2026.3●
25.4%(-1.4pt)
2025.3
25.5%(-1.3pt)
2024.3
31.6%(+4.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.7%
2026.3●
51.9%(-1.7pt)
2025.3
51.5%(-2.2pt)
2024.3
57.1%(+3.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 80.1%
2026.3●
79.3%
2025.3
78.2%(-1.9pt)
2024.3
82.1%(+2.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予168億→—17億→
2026.3期2025-11-14予168億→—17億→
2026.3期2025-07-30予168億——17億—
2025.3期2025-05-12実150億↑ (+5.1%)—11億↓ (-28.7%)
2025.3期2025-01-31予143億→—15億→
2025.3期2024-11-11予143億→—15億→
2025.3期2024-07-31予143億——15億—
2024.3期2024-05-14実147億↑ (+7.5%)—14億↓ (-1.7%)
2024.3期2024-01-31予137億→—14億→
2024.3期2023-11-10予137億→—14億→
2024.3期2023-07-31予137億——14億—
2023.3期2023-05-12実135億↑ (+3.7%)—15億↑ (+9.0%)
2023.3期2023-01-31予130億→—14億→
2023.3期2022-11-11予130億→—14億→
2023.3期2022-07-29予130億——14億—
2022.3期2022-05-12実138億↑ (+3.0%)—13億↓ (-21.4%)
2022.3期2022-02-10予134億→—17億→
2022.3期2021-11-15予134億↑ (+3.9%)—17億↑ (+54.5%)
2022.3期2021-07-29予129億——11億—
2021.3期2021-05-13実135億↑ (+6.7%)—11億↑ (+27.7%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-07-301Q168億—17億—
2025-11-042Q————
2025-11-142Q168億—17億—
2026-01-303Q168億—17億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-07-311Q143億—15億—
2024-11-112Q143億—15億—
2025-01-313Q143億—15億—
2025-05-12実績150億011億-28.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-07-311Q137億—14億—
2023-10-302Q————
2023-11-102Q137億—14億—
2024-01-313Q137億—14億—
2024-05-14実績147億014億-1.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-07-291Q130億—14億—
2022-10-282Q————
2022-11-112Q130億—14億—
2023-01-313Q130億—14億—
2023-05-12実績135億015億+9.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-07-291Q129億—11億—
2021-10-282Q————
2021-11-152Q134億—17億+54.5%
2022-02-103Q134億—17億—
2022-05-12実績138億013億+21.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-07-311Q127億—9億—
2020-11-102Q127億—9億—
2021-01-293Q127億—9億—
2021-05-13実績135億011億+27.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-07-311Q130億—9億—
2019-10-312Q————
2019-11-112Q130億—9億—
2020-01-313Q130億—9億—
2020-05-13実績137億011億+23.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-07-311Q132億—7億—
2018-10-312Q————
2018-11-122Q132億—7億—
2019-01-313Q132億—7億—
2019-05-13実績138億09億+29.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-07-311Q137億—10億—
2017-11-102Q137億—10億—
2018-01-313Q137億—10億—
2018-04-27FY156億—6億-39.0%
2018-05-14実績156億06億-38.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-07-291Q143億—13億—
2016-10-312Q————
2016-11-112Q143億—13億—
2017-01-313Q143億—13億—
2017-04-28FY156億—17億+34.1%
2017-05-12実績156億017億+34.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。