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トップ/銀行業/SBI新生銀行

SBI新生銀行8303銀行業プライム

¥1,676.5
-16.5 (-0.97%)
時価総額 1.5兆円

SBI新生銀行(8303)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

SBIホールディングス傘下のフルライン金融グループ。法人業務(法人営業・ストラクチャードファイナンス・プリンシパルトランザクションズ・金融市場・昭和リース)と個人業務(リテールバンキング・新生フィナンシャル/レイク等の無担保カードローン・アプラスのショッピングクレジット/ペイメント)、加えて海外事業・証券投資を展開。預金・貸出を軸にM&Aファイナンスやノンリコースローン等のスペシャルティファイナンス、消費者金融まで幅広く稼ぐ多角金融モデルが特色。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

金利環境では預金金利の競争激化により資金調達コストが上昇、銀行業界全体の利鞘拡大期待に対し、SBI新生は預金獲得競争で調達コスト増の影響を受けやすい構造。一方で住宅ローン需要やベンチャー投資・債権流動化など非金利収益機会が拡大しており、グループ内シナジー(SBIホールディングスとの連携)が強み。2025年7月にA種・B種優先株式を完済し公的資金230,018百万円の返済を完了、東京証券取引所プライム市場へ上場し公募増資を実施するなど資本政策面で大きな転換点を迎えた。中期経営計画(2025〜2027年度)では税金等調整前当期純利益を主要指標に据え、グローバルファイナンス部新設による海外法人ビジネス強化など成長領域への組織再編も進めている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。