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トップ/小売業/日産東京販売ホールディングス

日産東京販売ホールディングス8291小売業スタンダード

¥542
+15.0 (+2.85%)
時価総額 322億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+178.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.6%
営利43.2%
純利益58.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+49.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.9倍
表面PERより -33.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +49.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均49.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.9倍(表面より33.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3●
22.1%
2025.3
22.9%
2024.3
23.8%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
43.5%(-4.9pt)
2025.3
46.7%(-1.7pt)
2024.3
49.6%(+1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.7%
2026.3●
65.6%(-7.1pt)
2025.3
71.0%(-1.7pt)
2024.3
74.2%(+1.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1,320億↓ (-9.0%)46億↓ (-34.3%)27億↓ (-32.5%)
2026.3期2025-11-14予1,450億→70億→40億→
2026.3期2025-08-08予1,450億—70億—40億—
2025.3期2025-05-15実1,416億↓ (-5.6%)74億↓ (-1.2%)43億↓ (-4.2%)
2025.3期2025-02-10予1,500億→75億→45億→
2025.3期2024-11-13予1,500億→75億→45億→
2025.3期2024-08-09予1,500億—75億—45億—
2024.3期2024-05-15実1,490億↓ (-0.7%)87億↑ (+11.7%)73億↑ (+4.8%)
2024.3期2024-02-09予1,500億→78億↑ (+6.8%)70億↑ (+4.5%)
2024.3期2023-11-10予1,500億→73億↑ (+21.7%)67億↑ (+103.0%)
2024.3期2023-08-09予1,500億—60億—33億—
2023.3期2023-05-12実1,377億↓ (-1.7%)64億↑ (+16.3%)33億↑ (+20.8%)
2023.3期2023-02-06予1,400億→55億→27億→
2023.3期2022-11-11予1,400億→55億↑ (+22.2%)27億↑ (+22.7%)
2023.3期2022-08-08予1,400億—45億—22億—
2022.3期2022-05-12実1,384億↓ (-4.6%)44億↑ (+10.2%)21億↑ (+5.0%)
2022.3期2022-02-07予1,450億→40億→20億→
2022.3期2021-11-08予1,450億→40億→20億→
2022.3期2021-08-06予1,450億—40億—20億—
2021.3期2021-05-13実1,404億↑ (+4.0%)34億↑ (+14.8%)16億↑ (+63.8%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,450億70億40億—
2025-11-142Q1,450億70億40億—
2026-02-133Q1,320億46億27億-32.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,500億75億45億—
2024-11-132Q1,500億75億45億—
2025-02-103Q1,500億75億45億—
2025-05-15実績1,416億74億43億-4.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q1,500億60億33億—
2023-11-102Q1,500億73億67億+103.0%
2024-02-093Q1,500億78億70億+4.5%
2024-05-15実績1,490億87億73億+122.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q1,400億45億22億—
2022-11-112Q1,400億55億27億+22.7%
2023-02-063Q1,400億55億27億—
2023-05-12実績1,377億64億33億+48.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q1,450億40億20億—
2021-11-082Q1,450億40億20億—
2022-02-073Q1,450億40億20億—
2022-05-12実績1,384億44億21億+5.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-062Q1,300億18億2億—
2021-02-053Q1,300億18億2億—
2021-03-26FY1,350億30億10億+400.0%
2021-05-13実績1,404億34億16億+719.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q1,560億48億25億—
2019-11-082Q1,560億48億25億—
2020-02-073Q1,560億48億25億—
2020-05-14実績1,531億44億22億-10.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q1,530億47億24億—
2018-11-052Q1,530億47億24億—
2019-02-043Q1,530億47億24億—
2019-05-13実績1,558億47億27億+13.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q1,500億51億33億—
2017-11-022Q1,500億51億33億—
2018-02-023Q1,500億51億33億—
2018-05-11実績1,520億46億22億-33.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q1,360億35億20億—
2016-11-072Q1,400億45億35億+75.0%
2017-02-063Q1,400億45億35億—
2017-05-11実績1,495億50億40億+99.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。