Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/小売業/丸井グループ

丸井グループ8252小売業プライム

¥2,728
+16.0 (+0.59%)
時価総額 4,890億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(17.4% → 17.5% → 18.1%)。収益性が上向き
  • •予想配当利回り4.9%(高水準)

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(17.4% → 17.5% → 18.1%)。収益性が上向き
  • •予想配当利回り4.9%(高水準)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

丸井グループは小売とフィンテックが一体となったビジネスモデルを持つ。全国のマルイ・モディ店舗において体験型・非物販テナントを主体とした商業不動産賃貸業を展開しつつ、エポスカードを軸とするフィンテック事業では分割・リボ手数料や加盟店手数料から継続的収入を得る。830万人のカード会員基盤と「好き」を応援するコラボカード戦略による高いLTVおよびリカーリングレベニューが競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

金利上昇局面における有利子負債の調達コスト増が中期リスクとして認識されており、平均調達年限の短縮と格付向上への取り組みで対応を図る。消費者行動面では「機能と価格」のコスパ志向から離れ、アニメ・エンタメ等の「好き」を起点にした感情消費が拡大しており、エポスカードのコラボ戦略と親和性が高い環境にある。カード業界では競合も活発だが、丸井グループは店舗・ネット入会・イベントを融合した独自の会員獲得ルートを持つ。中長期的には自営業・フリーランス・外国人労働者への与信拡大と「好き」を応援するユニットの全国展開が新市場として期待される。また気候変動対応として炭素税導入による年間約22億円のコスト増リスクと再エネ調達コスト増(約8億円/年)が見込まれており、RE100目標(2030年100%)達成に向けた再エネ化を進めている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(小売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
丸井グループ 82522,72816.62.04.911.6
ファーストリテイリング998382,33052.611.10.818.6
セブン&アイ・ホールディングス33821,859.50.01.20.08.0
イオン82671,391.50.03.20.03.3
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス7532878.224.54.31.014.5
良品計画74533,88333.26.20.815.1
ニトリホールディングス98432,618.516.31.51.29.0
ゼンショーホールディングス75508,05227.24.81.013.4
FOOD & LIFE COMPANIES356310,87582.312.90.222.7
三越伊勢丹ホールディングス30993,39618.41.92.412.3
日本マクドナルドホールディングス27027,79030.03.70.812.1
小売業の銘柄一覧高配当ランキング連続増配ランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
4,890億円
中型株
PER (予想)
16.6倍
実績 17.2倍
PBR
2.00倍
配当利回り (予想)
4.90%
9年連続増配
ROE
11.6%
標準水準
ROA
2.5%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+8.3%
成長
モメンタム
-12.5%
3M|12M -8.5%
需給
4.56倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
11%
下方修正の癖
時価総額
4,890億円
中型株
PER (予想)
16.6倍
実績 17.2倍
PBR
2.00倍
配当利回り (予想)
4.90%
9年連続増配
ROE
11.6%
標準水準
ROA
2.5%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+8.3%
成長
モメンタム
-12.5%
3M|12M -8.5%
需給
4.56倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
11%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-04(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

丸井グループの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
丸井グループの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
丸井グループの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
丸井グループの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
丸井グループのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
丸井グループの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
丸井グループの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
丸井グループのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
丸井グループの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
丸井グループの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
丸井グループの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

丸井グループは小売事業とフィンテック事業(EPOSカード)の二つのセグメントで構成されており、両者の収益構造はまったく異なります。小売事業では商品販売やテナント賃料が主収益となる一方、フィンテック事業はカード利用残高の増減や分割・リボ払い手数料が利益の源泉です。概要タブで年次推移を確認する際は、売上高と利益の変化が連動しているかどうかを観察することが大切です。同社は直営小売の売場面積を段階的に圧縮しながらフィンテック比率を高めてきた経緯があるため、売上規模が変動していても営業利益の構成が大きく様変わりしている年度が存在します。また、フィンテック事業はカード会員数や利用残高に支えられているため、個人消費環境が変わった年度の数値を前後の年度と比較することで、景気感応度の高さを具体的に確認できます。セグメント別の利益貢献度を年次で追うことで、同社の収益モデルの質的な変化を読み取ることができます。