Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/小売業/エイチ・ツー・オー リテイリング

エイチ・ツー・オー リテイリング8242小売業プライム

¥2,316
-12.5 (-0.54%)
時価総額 2,663億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+53.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.8%
営利84.2%
純利益32.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+60.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.1倍
表面PERより -37.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +60.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均60.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.1倍(表面より37.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3●
23.7%
2025.3
23.1%
2024.3
22.9%

2Q 進捗率

過去中央値 47.2%
2026.3●
48.3%(+1.1pt)
2025.3
47.2%
2024.3
47.2%

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.3●
74.8%(+1.4pt)
2025.3
73.3%
2024.3
73.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-04予6,890億→300億→240億→
2026.3期2025-10-31予6,890億↓ (-0.1%)300億→240億↑ (+33.3%)
2026.3期2025-08-01予6,900億—300億—180億—
2025.3期2025-05-13実6,818億↓ (-0.0%)348億↑ (+12.4%)348億↑ (+16.1%)
2025.3期2025-02-05予6,820億→310億→300億→
2025.3期2024-11-06予6,820億↓ (-2.8%)310億↑ (+5.1%)300億→
2025.3期2024-08-06予7,020億—295億—300億—
2024.3期2024-05-15実6,574億↓ (-3.7%)262億↑ (+6.9%)219億↑ (+21.7%)
2024.3期2024-02-02予6,830億↑ (+0.4%)245億↑ (+11.4%)180億↑ (+38.5%)
2024.3期2023-11-02予6,800億↑ (+0.7%)220億↑ (+15.8%)130億↑ (+36.8%)
2024.3期2023-08-02予6,750億—190億—95億—
2023.3期2023-05-11実6,281億↓ (-1.9%)114億↑ (+26.5%)164億↑ (+48.9%)
2023.3期2023-02-06予6,400億→90億→110億→
2023.3期2022-11-02予6,400億↓ (-3.0%)90億↑ (+12.5%)110億↑ (+37.5%)
2023.3期2022-08-04予6,600億—80億—80億—
2022.3期2022-06-13実5,184億→7億→99億→
2022.3期2022-05-12実5,184億↑ (+0.7%)7億—99億↓ (-10.3%)
2022.3期2022-02-10予5,150億↑ (+3.0%)—110億↑ (+120.0%)
2022.3期2021-11-05予5,000億→—50億→
2022.3期2021-07-28予5,000億——50億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q6,900億300億180億—
2025-10-312Q6,890億300億240億+33.3%
2026-02-043Q6,890億300億240億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q7,020億295億300億—
2024-11-062Q6,820億310億300億—
2025-02-053Q6,820億310億300億—
2025-05-13実績6,818億348億348億+16.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q6,750億190億95億—
2023-11-022Q6,800億220億130億+36.8%
2024-02-023Q6,830億245億180億+38.5%
2024-05-15実績6,574億262億219億+130.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q6,600億80億80億—
2022-11-022Q6,400億90億110億+37.5%
2023-02-063Q6,400億90億110億—
2023-05-11実績6,281億114億164億+104.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q5,000億—50億—
2021-11-052Q5,000億—50億—
2022-02-103Q5,150億—110億+120.0%
2022-05-12実績5,184億7億99億+97.4%
2022-06-13実績5,184億7億99億+97.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q————
2020-10-302Q7,300億———
2021-01-283Q7,300億———
2021-05-11実績7,392億-44億-248億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q9,473億184億77億—
2019-10-312Q9,392億180億70億-9.1%
2020-01-293Q9,280億160億50億-28.6%
2020-05-25実績8,973億112億-131億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q9,455億184億104億—
2018-10-302Q9,370億208億100億-3.8%
2019-01-313Q9,370億208億100億—
2019-05-14実績9,269億204億22億-79.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q8,950億210億120億—
2017-10-312Q9,150億227億145億+20.8%
2018-01-303Q9,150億227億145億—
2018-05-15実績9,219億228億146億+22.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-271Q9,300億250億141億—
2016-10-212Q————
2016-10-262Q9,020億222億141億—
2017-01-263Q9,020億222億141億—
2017-05-11実績9,012億225億143億+1.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。