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松屋8237小売業プライム

¥1,629
-2.0 (-0.12%)
時価総額 826億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+54.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
165.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+34.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
122.6倍
表面PERより -25.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +34.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均34.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 122.6倍(表面より25.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.2
22.8%(-1.6pt)
2025.2
24.4%
2024.2
26.7%(+2.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.2
—
2025.2
50.2%(+1.9pt)
2024.2
55.0%(+6.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.2%
2026.2
67.6%(-6.6pt)
2025.2
75.2%
2024.2
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予440億—18億—5億—
2026.2期2026-04-14実457億↑ (+1.6%)26億↑ (+31.8%)22億↑ (+82.7%)
2026.2期2026-01-08予450億→20億→12億→
2026.2期2025-10-09予450億↓ (-10.0%)20億↓ (-50.0%)12億↓ (-47.8%)
2026.2期2025-07-10予500億—40億—23億—
2025.2期2025-04-14実481億↑ (+0.3%)45億↓ (-10.3%)24億↓ (-20.6%)
2025.2期2025-01-10予480億→50億→30億→
2025.2期2024-10-10予480億→50億→30億→
2025.2期2024-07-12予480億—50億—30億—
2024.2期2024-04-26実413億→30億→26億→
2024.2期2024-04-11実413億↑ (+0.6%)30億↑ (+29.3%)26億↑ (+25.3%)
2024.2期2024-01-12予410億↑ (+2.5%)23億↑ (+35.3%)21億↑ (+23.5%)
2024.2期2023-10-12予400億↑ (+12.7%)17億↑ (+41.7%)17億↑ (+183.3%)
2024.2期2023-07-13予355億—12億—6億—
2023.2期2023-04-13実344億↑ (+5.8%)3億↑ (+594.0%)44億↓ (-0.4%)
2023.2期2023-01-12予325億→50百万→44億→
2023.2期2022-10-13予325億↑ (+1.6%)50百万→44億→
2023.2期2022-07-13予320億—50百万—44億—
2022.2期2022-04-14実650億↑ (+0.1%)—10億↓ (-16.7%)
2022.2期2022-02-21予650億↓ (-4.4%)—12億—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY440億18億5億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-101Q500億40億23億—
2025-10-09FY450億20億12億-47.8%
2026-01-083Q450億20億12億—
2026-04-14実績457億26億22億-4.7%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q480億50億30億—
2024-10-102Q480億50億30億—
2025-01-103Q480億50億30億—
2025-03-28FY————
2025-04-14実績481億45億24億-20.6%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-131Q355億12億6億—
2023-10-122Q400億17億17億+183.3%
2024-01-12FY410億23億21億+23.5%
2024-03-27FY————
2024-04-11実績413億30億26億+338.5%
2024-04-26実績413億30億26億+338.5%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-13FY320億50百万44億—
2022-10-132Q325億50百万44億—
2023-01-123Q325億50百万44億—
2023-03-30FY————
2023-04-13実績344億3億44億-0.4%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-131Q680億———
2021-10-142Q680億———
2022-01-13FY————
2022-02-21FY650億—12億—
2022-04-14実績650億-23億10億-16.7%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-151Q————
2020-10-15FY505億———
2021-01-143Q505億———
2021-04-14実績527億-39億-44億—

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-111Q940億21億15億—
2019-10-102Q940億21億15億—
2020-01-09FY910億10億8億-46.7%
2020-04-14実績899億10億9億-42.9%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-121Q910億22億14億—
2018-10-112Q930億20億14億—
2019-01-103Q930億20億14億—
2019-04-11実績925億18億14億-1.8%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-131Q870億17億10億—
2017-09-212Q————
2017-10-122Q890億19億11億+10.0%
2018-01-113Q890億19億11億—
2018-04-12実績906億21億13億+25.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。