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理経8226卸売業スタンダード

¥494
+2.0 (+0.41%)
時価総額 74億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+114.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.7%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+65.0%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.8倍
表面PERより -39.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +65.0%)。 過去4年の実績が期初予想を平均65.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.8倍(表面より39.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
31.4%(+8.2pt)
2025.3
34.4%(+11.2pt)
2024.3
24.7%(+1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.7%
2026.3●
50.0%
2025.3
62.5%(+12.8pt)
2024.3
47.7%(-2.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.2%
2026.3●
67.7%(-4.5pt)
2025.3
89.7%(+17.6pt)
2024.3
73.5%(+1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予196億→11億↑ (+40.0%)6億↑ (+26.1%)
2026.3期2025-11-10予196億→8億→5億→
2026.3期2025-08-08予196億—8億—5億—
2025.3期2025-05-12実187億↓ (-0.4%)11億↑ (+10.3%)7億↑ (+27.1%)
2025.3期2025-03-24予188億↑ (+3.3%)10億↑ (+31.2%)5億↑ (+48.6%)
2025.3期2025-02-10予182億↑ (+18.3%)8億↑ (+63.8%)4億↑ (+20.7%)
2025.3期2024-11-11予154億→5億→3億→
2025.3期2024-08-09予154億—5億—3億—
2024.3期2024-05-13実121億↑ (+0.3%)6億↑ (+23.5%)4億↑ (+27.3%)
2024.3期2024-03-15予121億↑ (+5.2%)5億↑ (+100.0%)3億↑ (+114.3%)
2024.3期2024-02-09予115億→2億→1億→
2024.3期2023-11-09予115億↑ (+10.6%)2億↑ (+43.8%)1億↑ (+40.0%)
2024.3期2023-08-07予104億—2億—1億—
2023.3期2023-05-12実103億↑ (+0.1%)2億↑ (+2.8%)66百万→
2023.3期2023-04-21予103億↑ (+0.1%)2億↑ (+12.1%)66百万↓ (-40.0%)
2023.3期2023-02-08予103億→2億→1億→
2023.3期2022-11-09予103億→2億→1億→
2023.3期2022-08-05予103億—2億—1億—
2022.3期2022-05-13実109億↓ (-1.3%)2億↑ (+12.7%)1億↑ (+98.6%)
2022.3期2022-02-07予110億→2億→70百万→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q196億8億5億—
2025-11-102Q196億8億5億—
2026-02-093Q196億11億6億+26.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q154億5億3億—
2024-10-152Q————
2024-11-112Q154億5億3億—
2025-02-103Q182億8億4億+20.7%
2025-03-24FY188億10億5億+48.6%
2025-05-12実績187億11億7億+127.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q104億2億1億—
2023-11-092Q115億2億1億+40.0%
2024-02-093Q115億2億1億—
2024-03-15FY121億5億3億+114.3%
2024-05-13実績121億6億4億+282.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q103億2億1億—
2022-11-092Q103億2億1億—
2023-02-083Q103億2億1億—
2023-04-21FY103億2億66百万-40.0%
2023-05-12実績103億2億66百万-40.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q110億2億70百万—
2021-11-082Q110億2億70百万—
2022-02-073Q110億2億70百万—
2022-03-25FY————
2022-05-13実績109億2億1億+98.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-092Q99億———
2021-02-083Q99億———
2021-03-22FY101億1億90百万—
2021-05-13実績101億2億2億+74.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q100億60百万20百万—
2019-11-082Q100億60百万20百万—
2020-02-073Q100億60百万20百万—
2020-05-13実績103億54百万41百万+105.0%
2020-06-24実績103億54百万41百万+105.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q95億1億50百万—
2018-11-052Q————
2019-02-083Q95億1億50百万—
2019-04-22FY101億1億1億+144.0%
2019-05-13実績101億2億1億+144.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q67億50百万30百万—
2017-10-23FY79億60百万35百万+16.7%
2017-11-062Q————
2018-02-053Q79億60百万35百万—
2018-03-16FY80億———
2018-05-14実績80億-2億-2億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q73億70百万50百万—
2016-11-072Q————
2017-02-063Q73億70百万50百万—
2017-03-21FY64億40百万20百万-60.0%
2017-05-12実績65億67百万1億+114.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。